育児おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんが抱っこすると泣き止むのに、お母さんが抱っこすると泣いてしまう赤ちゃん。

『私は母親なのにどうして泣くの?(T_T)』と困ってるお母さんはいませんか?

赤ちゃんが母親の抱っこで泣くということで、自信を喪失しているお母さんは意外と多いものです。

実は赤ちゃんがお母さんの抱っこで泣くことには、様々な原因があったのです (・・、) ホント?

ここでは、『母親の抱っこで赤ちゃんが泣く理由、そして対策法』について、お話しします。

我が子を抱っこして泣かれるなんてあなただけではありませんよ。安心してくださいね。

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お母さんの抱っこで泣く理由

赤ちゃんが母親の抱っこで泣く理由をまとめました。次の通りです。

  1. ミルクのにおいがする
  2. 抱き方が定まっていない
  3. お母さんのイライラ

ミルクのにおいがする

特に新生時期の頃には、お母さんも赤ちゃんもミルクのにおいがたっぷりです。w(゚ロ゚;)w ニ、ニオイ?

赤ちゃんはミルクのにおいがすると、ミルクを飲みたい気持ちになります。

それなのにお母さんは抱っこをしているわけですから、ミルクがのみたいのにもらえない赤ちゃんが泣くのも無理はありません。

抱き方が定まっていない

初めての育児に追われてるお母さんは、赤ちゃんの抱き方に慣れていません

また、育児が初めてではないときだって、赤ちゃんによって好きな抱き方は違うので、最初のお子さんとすべて同じにはなりません

抱かれ心地が良くないと赤ちゃんはむずがる傾向にあります。

お母さんのイライラ

これが一番の原因であることが多いです。

新生児期の育児が始まると、だいたいのお母さんは疲れています。ε=( ̄。 ̄;) サンゴナモンデ・・・

産後まもない体なのに、寝不足に追われて育児をするので、無理もないですね。

そんな時になかなか泣き止まない赤ちゃんをあやすというのは、お母さんにとってはとってもストレスです。

イライラしてしまうのも無理はありません。

そして悲しいことに、そのイライラが赤ちゃんに伝わりなかなか赤ちゃんが泣き止まないのです。

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赤ちゃんが泣き止むための対策

赤ちゃんが泣き止まない原因が分かったところで、次は、対策を見ていきましょう。

お腹いっぱいにしてみよう

赤ちゃんにたっぷりミルクを与えましょう。

『飲ませすぎかな』とか『さっきも飲ませたのに』とか、心配になる気持ちも分かりますが、お腹が空いていては、機嫌は良くはなりません。

ミルクを飲ませ、お腹がいっぱいになったら、お母さんのミルクのにおいも気にならなくなるでしょう。

抱き方をいろいろ試してみる

赤ちゃんの抱き方や抱くときの環境を色々試してみましょう。

  • 縦抱き
  • 横抱き
  • 座って抱く
  • 立って抱く
  • 歩いて抱く
  • クッションを使う
  • おくるみを使う

このように赤ちゃんを抱く方法はたくさんあります。

『どんな環境で』『どのように抱いたら』赤ちゃんが喜ぶのかを探してみるのも良いでしょう。

歌を歌う( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ランラン♪

お母さん自身、どうしてもイライラしてしまった時や、代わってもらえる人がいない時などに効果的です。

どんな歌でも良いので、ゆっくりとしたテンポで歌ってみましょう。

バトンタッチ

変わってくれる人がいるときには、思い切ってバトンタッチをしてみるのも良いでしょう。

仮に、それで赤ちゃんが泣き止まないとしても、一旦お母さんが、リセットする時間も必要です。

外に出てみる

何をしても泣き止まなくて困った時には、思い切って外に出てみると良いでしょう。

外の風にあたると、赤ちゃんも落ち着くことが多いものです。

長い育児の本のひととき

抱っこしても泣き止まないことはお母さんにとって、とっても辛い事ですよね。

でもこう考えてみるのはどうでしょうか。

『お母さんが抱っこして、あやして、泣き止まない』っていうことは、いつまでも続くことではありません

長い口の中のほんの一瞬なのです。

この辛い経験が、笑い話になる日が必ず来ます。

そんなおおらかな気持ちを持って、育児を乗り越えていって下さいね!

p( ̄○ ̄)q ガ p( ̄- ̄)q ン p( ̄○ ̄)q バ p( ̄◇ ̄)q レ!!

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