無題かわいいかわいい赤ちゃん。初めての出産の人でも、2回目・3回目の出産を終えた人でも、赤ちゃんの成長に喜びを感じる度合いに違いはありません。

親というものは、いつも子供の成長を喜び、子供の将来を見据え、たくさんの心配をしているものですよね。

その1つが赤ちゃんの成長。人の人生において一番成長するのが、0歳から1歳までの1年間ではないでしょうか。

この1年間で赤ちゃんは、寝ているだけだったのに、起き上がることができ、はいはいすることができ、立つことができるんです。この1年間は瞬きしている暇もないですよね。

そこで心配事になるのが、赤ちゃんの成長のスピード。

本などで赤ちゃんの成長の目安が書いてあったり、同じ年の子供をもつママとの交流などで、自分の子の成長が遅い場合・早い場合に気づき、それぞれに心配事が出てきます。

いつも楽しそうなママ友、心配事なんてないように見えますが、人はよく見えるものです。心配事のない親なんていませんよ!

前置きが長くなりましたが、今日は、『赤ちゃんの成長の目安とそれぞれ成長が早い時・遅い時の心配事』についてお話しします。

【スポンサードリンク】

1歳までの赤ちゃんの成長年表

まずは赤ちゃんの大まかな成長の年表を見ていきましょう。今回は、目まぐるしく成長していく0歳から1歳までを見ていきます。

0歳から1歳までの間にできるようになることは次の通りです。

  1. 首すわり 2か月~
  2. 寝返り  3・4か月~
  3. 一人座り 5か月~
  4. ハイハイ 7か月~
  5. つかまり立ち 7か月~
  6. 伝い歩き 8か月~
  7. 立つ・一人歩き

『人生80年以上』といわれる現代で、一番成長ができるのはこの1年。よそ見しているとあっという間に成長してしまいますよ!

成長の心配事

先ほど口頭でもお話ししましたが、赤ちゃんの成長が早くても遅くても、お母さんは心配するものです。
『心配するのが親のつとめ』といったところでしょうか(笑)

それぞれのお母さんの気持ちや大変さをまとめてみました。

成長が早いとき

赤ちゃんの成長が人よりも早いとき、嬉しそうなお母さんも沢山いますが、心配事が増えているお母さんも少なくないんです。

赤ちゃんの成長が早くて心配すること、それは、『目が離せない』ということや、赤ちゃんの行動範囲が広がることによる『怪我』の心配です。

また、早く寝返りして首は大丈夫なのか、早く歩き出して足に負担がかからないのかと、『体に負担がかからないか』心配するお母さんも多いものです。

基本的に、赤ちゃんの成長は、その子の性格や環境が大きく関わってきていることが多いものです。

好奇心たっぷりで度胸のある赤ちゃん。歳の離れていない兄弟のいる赤ちゃん。そういった環境からたくさんの刺激を受け、自分から動きだそうという心が強く強くなり、成長が早いという結果に結びつくのです。

3ヶ月で寝返りをした。6か月で立つことができるようになったなど、成長の早い子はたくさんいます。

ただ、成長が早いといっても、『ひとり座りまでの成長が早く、歩き出したのは結局1歳を過ぎてからだった』とか『ハイハイは早かったのにつかまり立ちをなかなかしない』など、全ての成長が早いということでもなさそうです。

成長が遅いとき

成長が遅いということで心配になることは、『発達障害』ではないでしょうか。

赤ちゃんの成長過程を心配するお母さんは、お子さんの発達障害を疑っていることが多いように感じます。

でもストップ!!ちょっと待ってください。まだ2歳前だと自我が芽生えてませんから、発達障害かどうかはっきりわかるものではありません。

それなら、心配するより、今のお子さんの成長をお子さんの目線で喜んであげてはどうでしょうか。

ゆっくりでも、ほかの子より遅くても、寝返りができるようになった日・ハイハイができるようになった日・つかまり立ちができるようになった日を、一緒に喜び、その瞬間を心に留めておいてください。

成長が遅くても、基本的には検診で問題なければ OK です!・・・と言いたいところですが、近年、検診では早めの対策をとるような傾向が見られ、少し成長が遅いと声をかけられたりすることがあります。

その傾向を否定するわけではありませんが、やはり心配し過ぎは良くないと思います。

もし本当に不安になったとき、まずは、小児科にかかってみるのが一番良いでしょう。

小児科医は、赤ちゃんから子供まで見るプロですからね。(≧ω≦)b good

 

このように赤ちゃんの成長の目安というものが一般的に流れていて、それより早かったり、遅かったりすると、それぞれお母さんは心配になるものです。

成長だけで見るとすれば、多少早くても遅くても、今のお子さんのできることを楽しむ方が良いような気がします。

今は心配かもしれませんが、思い出してみると、ほんわかしたあったかい気持ちになれるような思い出になれる日が必ず来ます

 

【スポンサードリンク】

最後になりますが、筆者の子供の成長についてお話しさせてください。

筆者には長男と長女がいます。上が男の子で下が女の子です。

性別は男と女で違いますが、性格も正反対なんです。

あんまり深く考えないで元気よく行動して、大きな失敗をするのは長男(笑)。そして、じっくり考えて静かに行動あまり失敗をしないのが長女なんです。

1歳までの成長思い出すと、成長目安より1ヶ月早く物事ができるのが長男、一方の長女は、何事もできるようになるのが、成長目安より2ヶ月ぐらい遅くでした。

今にして思うとその時はとっても心配でしたが、娘の様子を見ると、さほどそういうことをしたがっていない様子でもありました。

一人座りだけは普通に出来ましたか、ハイハイはほとんどしなく、つかまり立ちも失敗しないで出来るようになるまでやろうともせず、立てるようになれば伝い歩きはしましたが、そこから一人で歩こうともしませんでした。

そんな娘ですが、今は小学2年生。元気いっぱい走ったりとんだりしています。

親なので、1つの成長を見ると少し欲張りになって、もう1つ成長が見たくなる気持ち、筆者も同じです。

そんな親の気持ちもわかりますが、でも、やはりお子さんの今一瞬の成長を逃さないように見守っていくことが宝物(´▽`)♪ が増えていくような気がします。

成長度合いに惑わされないで、赤ちゃんの成長を楽しんでいってくださいね。

【スポンサードリンク】