%e7%84%a1%e9%a1%8c足首の内側の痛みやくるぶしの腫れや痛みに悩んでいる方はいませんか?

足は生きてく上で、とても重要な役割を持っていますよね。その分、足が痛くて歩けないのはすごくつらいことです。

足を休ませると、一時的に痛みや腫れが引いて症状が緩和されたように感じるものの、再び足を使うと、くるぶしや足首の内側に痛みが走る・・・そんな症状はありませんか?

実は、同じ足首の痛みでも内側の痛みと外側の痛みとで原因が違ってきます。そして、くるぶしが痛いと感じるときには必ず何らかのトラブルがくるぶしに起きています。そのくらい、通常何もない場合においてくるぶしが痛むということは考えにくいことなんです。

今回は、『足首の内側やくるぶしの腫れ・痛みが引かないときの原因や応急処置の方法』を見ていきたいと思います。

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痛みの原因

まずは症状を緩和させる前に、腫れや痛みを起こしている原因についてみていきましょう。

足首の内側が腫れたり痛んだりする理由

足首の内側が痛いと感じるときの主な原因は次の通りです。

  • 腱鞘炎
  • 有痛性外脛骨
  • 捻挫

腱鞘炎

意外に思われるかもしれませんが、腱鞘炎は手首だけではありません。足首にも症状が出ることがあります。

<腱鞘炎の主な原因>

  • 硬い道路の上を歩いた
  • サイズの合わない靴を履いた

このように、足の腱鞘炎の原因は、足に負担をかけたり圧迫したことによって発症します。

有痛性外脛骨(ゆうつうせいかいけいこつ)

有痛性外脛骨とは、スポーツをしている方によく見られる疾患です。

外脛骨という足の内側にある骨の部分が、足への圧迫や捻挫を機に、損傷して痛みを生じます

ほかにも、扁平足が発症に関与しているとも言われています。

くるぶしの痛み

くるぶしに痛みや腫れを感じることの原因は、次のようなことです。

  • 過去にくるぶしを骨折・捻挫したことのある人が、急な運動・気圧の変化・気温の低さなどで、古傷を再発してしまう。
  • また運動不足により筋力が低下し、足を使ったときに痛みを生じる。
  • 外反母趾が原因となっている。

このようにくるぶしの痛みの原因は、『古傷が痛む』ということがほとんどで、ときに、外反母趾が原因の場合もあるようです。様子をしっかり観察し、くるぶしの痛みが改善されないようであれば病院を受診しましょう。

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痛み腫れへの応急処置

足首の内側やくるぶしが痛みを感じたり腫れたりすることの原因が分かったところで、次に応急処置の方法を見ていきましょう。

  • まずは冷やす
  • 捻挫はテーピングで固定
  • 原因がわかっているものは原因を取り除く

まずは冷やす

足首の内側にしても、くるぶしにしても、腫れや痛みが出ているときは、どこかが何らかの原因で炎症しているということです。

そのため、まずは患部を冷やして炎症を抑えてあげましょう。

テーピングで固定

痛みの原因が捻挫である時には、テーピングで足を固定しましょう。

直接痛みを解消することではありませんが、腫れや痛みをひどくしないための対策になっています。

原因がわかっている場合には原因を取り除く

先程お話しした、『足に負担をかけたり、圧迫していることが原因』と分かっている場合には、その原因を解消しましょう。

  • 運動を一度休んで足を休ませる
  • 靴を違うものに変えてみる

このように、原因を取り除くだけで痛みや腫れが解消されることが多いものです。

足首の腫れの原因は様々

朝起きてから寝るまで、たくさん使う体の一部、足。

普通に生活しているだけでも、体を支えているだけで足には大きな負担がかかっているものです。

そのため、特に足に大きな負担をかけていないと思うときでも、痛みを発症することがあります。

痛みや腫れのないときに、適度な運動をして足首の筋肉を鍛えておくと良いでしょう。(>▽<)b OK!!

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