%e7%84%a1%e9%a1%8cみなさんは足首、特に靴下のゴムの部分がかゆくなることはありませんか?かゆみに負けてかいてしまうと、発疹・湿疹などができてしまったり、ひどい場合には出血してしまうこともあります。

30代に入ると、頻繁に足首にかゆみ症状が起こると感じやすいとされています。
それは、30代を過ぎると、ホルモンバランスが変化していくため、栄養素の運搬がスムーズにはできなくなってきます。

栄養素の運搬がスムーズでないと、保湿力が低下していってしまいます。

そして、足首のかゆみは、ほとんどが靴下のゴムの部分におき、その原因は主に『むくみ』が原因となっています。

足首を搔きむしってしまい、発疹・湿疹・出血症状と、悪化していってしまわないように、事前の対策が必要ですよね^^

今日は、足首のかゆみを防ぐために、むくみからくるかゆみの原因をみていきましょう。

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かゆみの天敵『むくみ』

年を重ねるにつれ、体の保湿機能が低下していきます。保湿機能だけではありませんよ!体の様々な機能が少しずつ低下していきます。

そんなときに靴下をはいていると、どうしても靴下の締め付けで、血流が悪くなりむくみやすくなってしまいます。

このむくみ、実はとてもやっかいであるということをご存知ですか?しっかりマッサージをし、温めるところからむくみを解消していきましょう。

むくみが引き起こす症状は、血流以外にもあるんです。早速見ていきましょう。

血行不良

さきほどもお話ししましたが、まず、むくみは血行不良を起こしてしまいます。血行不良は、血液の流れが悪くなることなので、全身に血液がわたりにくくなり、手先や足先を中心として体全体の冷えを引き起こしてしまいます。また、血のめぐりが悪くなることで、さらにむくみやすい体になってしまいます。

冷え

体を冷やしてしまうと、体温調節が不十分になるので、水分の調整や、栄養分の運搬がスムーズにいかなくなります。水分の調節ができなくなったり、栄養分の運搬が十分にできなくなると、皮膚の乾燥を招いてしまうのです。

乾燥肌って何?

冒頭でもお話しした通り、30代を超えると、体の保湿量が低下してしまいます。乾燥肌はかゆみをひきおこすだけではなく、乾燥によって皮膚自体が機能低下してしまうことにつながります。

そうなることで、普段はなんともないほこりやアレルギー物質に反応し、炎症してしまうことにつながっていくのです。

乾燥肌による発疹を回避するためには、『体の保湿』がとっても大切になってきます。

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ゴムアレルギー?

たまに、足首にできる発疹の原因がむくみではないことがあります。

あまり多くある話ではありませんが、靴下のゴムにアレルギーを持っている人もいるのです。また、先ほどお話しした通り、乾燥肌などが原因となって、普段はなんともなゴムの締め付けに、負けてしまうこともあります。

ダニ

いままでお話してきた、『むくみによる血行不良や冷え』『加齢による乾燥肌』以外でも原因があります。

それがダニ。ダニが原因の場合は、尋常じゃないほどの強いかゆみの症状がでるのが特徴です。強い皮膚のかゆみの場合は、過信してはいけませんよ。様子をみるなどの時間をあけず、病院で診察してもらいましょう。

 

このように、足首のかゆみは、むくみによるものがほとんどで、血行不良や冷えだけではなく、アレルギーやダニによることが原因となっている場合もあります。

原因は様々であっても、まずは、日々の対処で対応していきましょう。

注意するべきことは、『むくみ』『冷え』『乾燥』。この3つについては、日々の生活で十分予防していけます。

適度な水分補給、マッサージ、温め、運動など、生活の中で取り入れながら対策をしていきましょう。

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