足の裏

『足の裏が熱くて眠れない!(T-T)』夏の夜、こんな悩みを抱えている方はいませんか?

足の裏は第二の心臓とも呼ばれ、血液を循環させるポンプのはたらきをしています。そして、さまざまな体調変化のサインをだだすこともあります。

そんな第二の心臓、足の裏がほてるのも何かのサインではないでしょうか??

眠れないほど、足の裏が熱くなるときの原因を探っていきましょう。

足の裏が熱くなることには、さまざまな原因がありますが、ときに病気が隠れている場合もあります。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

実は、足の裏が熱くなるときに、疑う病気の1つに糖尿病があります。

症状をしっかり観察し、病気が隠れていないかを含めて、適切に判断・対処することが重要ですね。

ここでは、『夏の夜、足の裏が熱くて眠れないとき、その原因は糖尿病なのか?』についてお話します。

 

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足の裏が熱くなる原因

足の裏が熱くなる原因は次の3つです。

  1. 冷え
  2. 自律神経失調症
  3. 糖尿病による神経障害

 

冷え  Σ(゚д゚;) ヒエ?

夏のエアコンは、職場はもちろん、お店や自宅などで活用されており、さまざまな場所で体を冷やすことが多くなりますよね。

このエアコンによる冷えは、体の血行が悪くなったり、体温調節機能を低下させたりします。

この冷えにより、足の裏がほてるということなんです。

 

自律神経失調症

ストレス、生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの変化や環境変化など、さまざまな要因が重なって起こる病気です。

自律神経失調症にはさまざまな症状が同時、もしくは代わる代わる現れるのが特徴です。

どのような症状があるのかみていきましょう。

  • 手足の冷え・ほてり・しびれ
  • めまい・ふらつき
  • 頭痛
  • 微熱
  • 不眠
  • 耳鳴り
  • 動悸・息切れ
  • 便秘・下痢・食欲不振
  • 関節痛・だるさ

このように、自律神経失調症には、実にさまざまな症状があり、複数の症状が同時に、または連続して起こることが多い病気です。上記のような症状が複数出た場合には、内科・心療内科・神経内科を受診しましょう。

 

 

糖尿病による神経障害

足の裏の熱さやほてりには、糖尿病が原因となっている場合もあります。

糖尿病の主な症状は、次のとおりです。

  • 手足のほてり・痛み・しびれ
  • 顔神経のマヒ
  • 多量の汗
  • 他機能(胃・食堂など)の低下
  • 排尿障害
  • 関節変形

糖尿病の場合、手足のほてりや痛み、しびれが主な初期症状となっており、異変を感じたら、内科を受診するとよいでしょう。

 

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足の裏が熱い症状に悩まされたとき

今まで見てきた、足の裏が熱くなるときの原因を踏まえ、どう対処していくとよいかを考えていきましょう。

足の裏が熱くなるときの主な原因は3つでしたね。

  1. 冷え
  2. 自律神経失調症
  3. 糖尿病による神経障害

この3つを知ったうえで、まず足の裏が熱いと感じたときにすることは、『水分補給をしっかりして、体を温める』ということです。

体を温める1番のおススメ方法は、『入浴』です。ぬるめのお湯で半身浴をゆったりしてみましょう。水分補給を忘れないでくださいね。

体を温めても、症状が改善されない場合は、病院へ行きましょう。

まずは、内科がよいでしょう。症状が改善されない場合や他にも症状が現れた場合には、心療内科や神経内科を紹介される場合もあるでしょう。

 

このように、足のほてりが自律神経失調症や糖尿病など、病気のサインである場合もあります。

症状をよく観察し、それにあった対処法をすることが望ましいでしょう。

 

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