妊娠は奇跡的なこと、生命の誕生は危険を伴うこと、生きていくのは大変なことです。

奇跡的に妊娠して、無事に出産し、赤ちゃんに出会うまでには、様々な出来事が待ち受けています。

今回は、『心拍確認後の流産の確率は減る?兆候と症状について』のお話です。

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心拍確認後の流産の確率は減る?兆候と症状を調査!!

心拍確認後の流産の確率は減る?

  • 心拍確認前
  • 心拍確認後

心拍確認前

心拍確認後

流産の可能性から見比べて

心拍確認前の妊娠初期の流産は、心拍確認後から比べると多いです。

私も、心拍確認前に、流産をした経験があります。

体験談を聞くと、流産を経験した女性は、予想外に多くて驚かれるかもしれません。

そのため女性は、妊娠のことを安定期まで、周囲に報告するのをためらってしまいます。

ですが、妊娠初期は、悪阻や、気持ちが不安定な状態に陥りやすい時期です。

周囲の方々に、お知らせ出来ないことでより悩みを抱えた状態となってしまう心配もあります。

出来るだけ親しい間柄の方や、信頼出来る方には、早めにお知らせして、妊娠初期から少しでも気持ちを楽に過ごしてみて下さいね。

 

 

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流産の兆候と主な症状

流産の兆候と症状

  • 悪阻を感じなくなる
  • 生理痛に似た痛み
  • 腰痛
  • 腹痛
  • 出血

流産の兆候と症状

悪阻を感じなくなる。

生理痛に似た痛み

腰痛

腹痛

出血

注意:流産兆候と、症状は、必ずしも経験するとはかぎりません!!

上記のような症状は、私もいくつか経験しました。
それと、夏なのに、とても寒く感じていました。
寒いと言うより冷たいと、表現した方があっているかもしれないです。
寒いなと思っていたらその後出血、腰痛に、生理痛のような鈍い痛みもあり、病院へ行きましたが、赤ちゃんは、育っていないと言われてしまいました。

また、私の知人は、妊娠を知らずに海水浴に行きそれから出血が続き、病院へ行くと、流産だと告げられ困惑したそうです。

最後に

妊娠から出産まで、月経開始日から数えておよそ280日の期間は、様々な経験をされると思います。

不可抗力な出来事に見舞われてしまうこともあるかもしれないです。

悲しみや、辛さから立ち直ることが出来た時に、その経験は、必ずあなたの強さになっています。

そして、何事も経験者の言葉には、説得力があり他人に勇気を与えることもできます。

落ち込んでいた私に、希望を与えてくれたのも経験者の友人の言葉でした。

「流産した後はね、赤ちゃん出来やすいのよ、私もそうだったから」

そう言って、落ち込んでいた私を励ましてくれたのです。

人は幾度となく、自分を試されるような出来事に遭遇します。

その度に、生き抜くための力を養っているのかもしれませんね。

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