便秘便秘による腹痛や下腹部痛、本当につらいですよね。実は便秘が原因とされる腹痛だけでも様々な症状があるのです。

でも、安心してくださいね。便秘と腹痛、下腹部痛の関係さえ理解すれば、痛みを解消できます。

今回は、『便秘が原因となっている腹痛、下腹部痛・痛みの解消法』についてお話します。

つらいつらい便秘による腹痛を、乗り越えましょう!

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便秘と腹痛・下腹部痛の関係

便秘が起こるとなぜ、腹痛や下腹部痛が起こるのでしょうか。ここでは便秘と痛みの関係をみてみましょう。

便秘による腹痛の症状と原因

便秘による腹痛とその他の症状は以下の通りです。

  1. お腹が張るような痛みと吐き気
  2. ズキズキして冷や汗や下痢

お腹が張るような痛みと吐き気

お腹が張るのは、腸内にたまったガスや便が原因となっています。便が排出されれば痛みは落ち着きます。

症状が悪くなると、胃があっぱくされ、吐き気を伴うのが特徴です。

ズキズキして冷や汗や下痢

この症状があるときは、腸がねじれて便が通れなくなっているときです。もともと腸はねじれている人が大半をしめていますが、便秘により便がねじれた部分を通過できなくなっています。この場合は便をやわらかくするよう水分を摂取するとよいでしょう。

便秘による下腹部痛の症状と原因

左下腹部痛

左下腹部には直腸と大腸のつなぎ目部分があるので、もともと便が通りにくい場所になっています。なので、左下腹部痛が多く起こります。この場合はマッサージをしてみるとよいでしょう。

便秘による痛みの特徴

便秘による腹痛・下腹部痛の痛みの特徴は、『体をかがめると痛いみが和らぎ、体をそらすと痛みが増す』傾向にあります。

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便秘による腹痛・下腹部痛の解消法

便秘による腹痛・下腹部痛の主な原因がわかったところで、便秘を解消する方法をみてみましょう。

マッサージ

便秘には、まずマッサージですよね。おへそのあたりに手を当て少し強めにゆっくりと8の字にマッサージしましょう。

運動

運動は筋肉量を維持するために行いましょう。

筋肉は体を温めるだけでなく、循環機能を上げる効果もあります。

体が活発に動くことで排便効果も期待できます。

食生活

便秘を解消するために食生活を見直しましょう。

  • 水分を積極的にとる。
  • 食物繊維を多く摂取する。
  • 温かい飲み物を飲む。
  • オリゴ糖・ヨーグルトなどで腸の働きを活発にする。

こういったことを意識しつつ、バランスのよい食生活を心がけたいですね。

排便リズム

排便リズムを整えましょう。朝・夜など同じ時間に排便する習慣をつけましょう。

まずは、排便を我慢しないことが大切です。また、朝起きて水分をとると排便効果が期待されます。

排便リズムが整うまで時間がかかりますが、根気強く取り組むことが大切です。

体を温める

体を冷やすと、血管が収縮し、循環機能が衰えてしまうので、便秘がおきやすい体になってしまいます。

運動以外にも、お風呂やシャワー・下半身を冷やさない服装などを心がけ、体を温めるように意識しましょう。

薬・サプリメント

上記の解消法を試してもダメだったときは、整腸剤などの薬やサプリメントに頼るとよいでしょう。

便秘は自分で排便する習慣をつけることが大切なので、薬やサプリメントは最終手段と考えてくださいね。

便秘改善で元気な体

いかがでしたか?便秘は、女性の多くが悩む症状の1つですよね。

便秘による腹痛や下腹部痛は、とてもつらい症状なので、酷くなる前に、便秘を改善させましょう。

便秘改善は体の働きをよくすることにもつながるので、ぜひ便秘知らずの元気な体をつくってください。

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