無題

『デキストリン添加物』聞いたことはありますか?正直なところ・・・・筆者は聞いたことがありませんでした。^^;

このテキストリン添加物、食品としてどのような危険性があるのでしょうか。またどのように表示され、どのような食品として、出回っているのでしょうか?その用途も気になってくるところです。

・・・ということで、テキストリン添加物について調べてみました。

実はデキストリン添加物、結構な割合で間違った認識をされていることもあるようです。

ここでは、『デキストリンについて、どのような用途、表示で食品に含まれているのか。また、どのような危険性があるのか』について、お話しします。

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デキストリンとは

結論から言うと、デキストリンは添加物ではありません。Σ(゚д゚;) ヌオォ!? 添加物としてよく知られていますが、それは間違いなんです。

デキストリンとは、簡単に言うと『人工的に作られたデンプン』です。その仕組みとしては、デンプンを細かく分解し吸収率を上げたものになります。なので、分類としては植物由来成分となります。

デキストリンの危険性 ・・・(゚_゚i)タラー・・・

デキストリンは、体にとって危険なものなのでしょうか?
先ほどお話しした通り、デキストリンとは人工的に作られたデンプンです。

そもそもデンプンとは、炭水化物で食物繊維と糖質が合わさったものをさしています。

炭水化物ということは、体のエネルギー源になるということですね。

しかしながら、どうして危険性があると認識されたり、疑われたりするのでしょうか。

そもそも炭水化物は、摂取するとエネルギー源になりますが、過剰摂取すると体に良くないとされています。

デキストリンも同様で過剰摂取は体に良くないので気をつけましょうという話になります。

そういった意味で、『危険性がある』という考えにつながっていったのかもしれませんね。

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デキストリンの主な用途

デキストリンはいろいろな食材に含まれています。確認方法としては、食品表示を見ることが1番です。食品表示上では、『デキストリン』とそのまま表示されています。

主に含まれている食材としては、

  • カップ麺
  • スナック菓子
  • たれ
  • ドレッシング
  • スポーツ飲料
  • 離乳食など

見ての通り、あらゆる食材に含まれています。

でんぷんはとろみをつけるという意味で色々に食材に活用できます。離乳食に使われているのもその『とろみ』を使いたかったからなんですね。

 

このように、デキストリンとは名前はカタカナで見たかんじから添加物に思われがちですが、結局は普通のでんぷんです。

食品として危険性があるか・ないかと言われれば『ない』に等しいでしょう。ъ( ゚ー^)イェー

しかしながら何においても、摂取し過ぎは体に良くないものです。

そういったことから、デキストリンの取り過ぎは体に良くないということで、通常摂取においては何の問題もないのです。

世に出回っているどの食材もリスクのないものはありません。

水だって、塩だって、取りすぎたら体に良くないということなんです。

デキストリンということに固執せずバランスよく食材を摂取していけたら良いですね。

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