祝儀結婚式などの祝儀のときに送る『ご祝儀』。一般的に、結婚式のご祝儀は、友人・知人・同僚の場合で3万円、兄弟・姉妹などの親戚のときは5万円が相場になっているようです。

でも、結婚式って早めに出欠の確認をとるので、出席できると思っていても、ハプニングがあって欠席しなければならなくなることも少なくありません。(TmT)ウゥゥ・・・

病気やケガなどの急な体調不良、どうしてもはずせない急な仕事、妊婦さんだったら出産が早まってしまったなど、結婚式にいけなくなるやむを得ない事情はたくさんあるものです。

そんな結婚式の急なキャンセルのときって、ご祝儀はどうしたらよいのかご存知ですか?

実は、結婚式のご祝儀の金額に相場あるように、結婚式の急な欠席のときのご祝儀の送り方や金額にも相場というものがあるのです。(p_・q)  ソウナノ?

今回は、『結婚式の当日欠席のときのご祝儀の金額や送り方』についてお話しますね。

結婚式を招待してくれた新郎新婦に失礼のないように対処しましょうね。

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結婚式を欠席するときのご祝儀の金額

結婚式の招待状が届いたころに欠席が決まっていればよいのですが、急な欠席は、準備する新郎新婦さんに迷惑をかけてしまいます。(TmT)  スミマセン・・

キャンセル料

意外と知られていないのがキャンセル料。一般的に、結婚式の10日前ころから欠席時にキャンセル料が発生します。

招待状を返送した後でも、キャンセル料がかからない時期での欠席だった場合には、ご祝儀を予定していた金額の半分程度を用意するとよいでしょう。

でも、結婚式当日に参加できないとなったら、間違いなくキャンセル料がかかりますよね。

そんなときのご祝儀はどうしたらよいのでしょうか。

ご祝儀の金額

結婚式当日はもちろん、キャンセル料がかかる時期での欠席の場合は、予定していた金額を用意しましょう。

キャンセル料が発生した場合は、新郎新婦がもたなければなりませんから、誠意を込めるという意味でも予定金額を渡すことが無難です。(・o・)ゞ了解!

 

結婚式を欠席するときのご祝儀の送り方

結婚式のご祝儀は、直接新郎新婦に会ってわたすことが理想ですが、どうしても無理な場合は郵送で送りましょう。

基本的には、結婚式の前に届くように送るものですが、当日欠席が決まった場合には無理ですよね。

そんなときには、できるだけ期間を開けずに送るとよいでしょう。

新郎新婦に欠席の連絡をしたときに、『ご祝儀送るので、受け取ってください』と伝えておくと、新郎新婦も安心ですね。

郵送方法

ご祝儀を送る方法は次の通りです。

  1. ご祝儀袋にお金を入れ封。
  2. お詫びのメッセージを同封。
  3. 現金書留で送る。а( ̄∇ ̄o) コレダイジ

このような手順で行いましょう。

 

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欠席の連絡は気持ちを込めて

結婚式は新郎新婦にとっての、大イベントです。この日を楽しみに、何度も話し合い、考えて準備してきています。

その晴れの日に、欠席の連絡をするなんて、とっても心が痛むでしょう。

でも、誠意をもって気持ちを込めて事情を説明すればわかってくれるはずです。

欠席しなければいけない事情がわかった時点、もしかしたら欠席しなければならないかもしれないことがわかった時点で、新郎新婦に連絡をしましょうね。

 

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