手の甲指、腕、肘などに、強い痛みを感じることはありますか??

しばらく安静にしても治らず、何かを持ち上げたり、手を動かすことで激痛を感じるならそれは、腱鞘炎かも!?

腱鞘炎は、手の使い過ぎなどが原因となり引き起こされます。

『今回は、治療法として、指、腕、肘が痛い時、テーピング、湿布、注射など、腱鞘炎の治し方についてのお話しです。』

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痛い指、腕、肘には、テーピング??湿布??注射??

①テーピング

長時間同じ姿勢で、指、腕、肘などの関節を熱心に使い過ぎていると痛みを感じることはありませんか??

腱鞘炎とまではなっていなくても、このよううな場合には、患部の安静を必要とします。

しかし、手の安静を保つのは、生活上とても不便で、難しいことも多いですね。

そんな時には、代表的な治療法として、テーピングで、患部を固定して、安静を保つ方法もあります。

テーピングは、巻き方が大切!!

巻き方が悪ければ、血液の流れを妨げてしまいます。

間違った貼り方では、逆効果になることも。

最初は、薬局や、病院にて正しい巻き方を教わるように!!

②湿布

患部の痛みや腫れには、湿布を貼り様子を見ることもお勧めです。

③注射

ステロイド局所注射は、安静にしていても改善が見られず、病院を受診後に、医師の診察や、検査を受け、検査の結果腱鞘炎だと診断された場合に用いられる治療法の一つです。

ステロイド局所注射は、患部に直接注射するため痛みをかなり感じやすいです。

また、ステロイド注射と聞くと、抵抗を感じる方も多いですね。

特に、ステロイド注射は、乳児を育てている母親の母乳からも微量ながら検出されるため抵抗を持たれます。

卒乳の時期なら、思い切って卒乳するか、まだ、その時期ではないなら医師と、よく相談されて下さい。

医師の話されることをよく聞いて、ご自身の納得のいく方法で治療されてください。

ステロイド局所注射で患部の痛みが楽になった。と、感想も聞きます。

また、腱鞘炎は、手術を必要とする場合も・・・

腱鞘炎の予防

長時間同じ作業をしない。

予め作業開始時に、休憩時間は、何分後と目安をつけておく。

疲れたら休む。

手のストレッチ運動をする。

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腱鞘炎なりやすい人

家事や育児に携わる女性

パソコン、スマホなど長時間使用

テニスや、バトミントンなどの運動をされる方

ギターや、ピアノ、打楽器など楽器の演奏

物書きをされている方

ストレス

体のバランス

健康に欠かせないことの一つに、体のバランスがありますね。

一生懸命時間を忘れて何かに取り組めば、その時に使う体の機能に力が集中して加わることになります。

この時体の均等は崩れ、それが、長時間になると、取り組んでいたことから体を解放した時に、私達は、疲労を感じます

その時々に、疲労感を癒し、疲れをため込まないように心がけましょう。

最後に・・・

指先を動かすことは、腱鞘炎になる要因の一つではあります。

しかし、指先を動かすことは、認知症の予防になることで知られています。

日本人は、世界でも、指先の動きが器用なことで知られていますね。

大切な手を痛めてしまわないように、腫れや、痛み、疲労を感じたら、早めに対処するように、無理をして、長引かせてしまわないように気を付けてください。

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