ずっと以前足の裏に何かあると違和感を感じて皮膚科を受診すると、
『イボですね』
と、診断されました。
それで知ったのです。
イボは、皮膚の冷えた部分に発生しやすいと。
痛みはなくても歩くと、つねに足の裏に違和感があり、治療は、液体窒素で焼くため痛い!
予防のため冷やさないように靴下や、スリッパを履いて冬は、イボ対策をしています。

今回は、「足の裏でもかかと部分、治る?治らない?かかと部分の痛みの原因と治療」についてのお話です。

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足の裏でもかかと部分、治る?治らない?かかと部分の痛みの原因と治療

  • 【凍瘡】
  • 【足底筋膜炎】
  • 【痛風】
  • 【水虫】
  • 【シーバー病】

かかとの痛み考えられる病気

【凍瘡】しもやけ
【足底筋膜炎】
【痛風】
【水虫】
【シーバー病】など

【凍瘡】しもやけ

【原因と出来やすいい部位】

寒い冬の外気に直接触れやすい体の一部や、血液の循環の悪くなりやすい末端部分、頬、鼻、耳、手足の指先などです。

【症状】

痛痒い
腫れ
ただれ

【予防、治療】

冷やさないよう防寒対策をする。
血行を促すために入浴やマッサージ
抗炎症鎮痛剤の塗布

【足底筋膜炎】

【原因と出来やすい部位】

足底筋膜炎は、足底筋膜に、炎症を起こしている状態のことです。
原因は、歩行や、超時間の立ち仕事 。
マラソン、ジャンプなど足にかかる負担を繰り返していると起こりやすい。
足の形に合わない靴、厚底靴の使用。

【症状】

足裏の痛み

歩行開始時の痛み
運動中の痛み
目覚めた時に痛い

【予防治療】

中高年の女性に発症者が多い。
痛みがある時には、運動を休む。
自然治癒
外科的治療

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【痛風】

【原因と出来やすい部位】
体内にてプリン体が過剰に生成されてしまう、プリンタ体を飲食により過剰摂取したことを原因として、体内に尿酸がたまり高尿酸血症となります。

高尿酸血症は、体の関節に激しい痛みを伴う痛風発作を引き起こしてしまいます。

【症状】
体内に溜まってしまった尿酸の結晶が剥がれ落ちた時に、痛風発作を引き起こします。
関節に激痛、腫れ

【予防治療】
体内の尿酸を下げる薬の服用
食生活を見直し食事療法を定着させる

【最後に】

二足歩行の人間にとって、自分の足で立ち、歩くことができる、当たり前のようでもありがたいことです。
私は、子供が生まれてから我が子が歩く日を毎日楽しみにしていました。
一歳の記念すべき誕生日、我が子は、両手をギュッと握りしめ力を入れて1.2歩と、ロボットが手足を動かし歩くように、しっかりと手足を動かしながら歩き始めました。
凄い!!本当に感動すべき日になりました。
歩き始めたことで、行動範囲は広がっていき危なっかしいことも多くなりました。
それでも子供が自分の足で歩いてくれる。
素晴らしいことです。
足に負担をかけすぎてしまうと歩行困難になってしまうこともあります。
気を付けて下さい。

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