無題

イベントの多い夏。夏は楽しいことがたくさんありますよね!♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン

でも、夏のお悩みで多いのが『日焼けの処置』ではないでしょうか。

夏は気温が高いので、薄着もそうですが、ビーチで水着になり、泳いだり休んだり、日によっては1日で重度のひやけをしてしまうこともあるんです。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

日焼けの処置方法として、知りたいことといえば、『かゆみの対処法』と『水ぶくれの対処法』が多いと思います。

今回は、『日焼けの正しい処置方法。みずぶくれや、かゆみにはどう対処すればいいの?』についてお話します。

ここで、しっかり日焼けの原因を押さえ、正しく処置をしてくださいね。

 

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日焼けとは?

日焼けとは、簡単に言うと日光をあびたことで起こるやけどのことです。このやけどが原因となって様々な皮膚トラブルを発症します。

日焼けの肌トラブル

日焼け、つまり日光によるやけどが影響した皮膚トラブルは次の3つです。

  1. 水ぶくれができる
  2. 肌のかゆみ
  3. 発疹がでる

それぞれの原因をみていきましょう。

 

水ぶくれができる

水ぶくれができるような日焼けは、『重度のやけど』であるといえます。水ぶくれをつぶさないようにしましょう。

かゆくても、いずくてもガマンガマンですよ!

 

肌のかゆみがツライ

日焼けによる肌のかゆみの原因は、『乾燥』なんです。

日焼けによって、肌の水分が不足しているので、かゆくなるのも無理はありません。

 

発疹がでる

日焼けをしても黒くならない方に多い症状で、日焼けに対してアレルギー症状をおこしてしまっている状態です。

 

このように、日焼けは肌のやけどであるため、水ぶくれができたときなど重度の場合は皮膚科などの専門医にみてもらうことも大切です。

 

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日焼けの正しい処置法

日焼けを起こしてしまったとき、どのように処置をすることが望ましいのでしょうか。

日焼けの症状、水ぶくれ・かゆみ・発疹の3つに分けてみていきましょう。

水ぶくれの対処法

次の順で処置をしましょう。

  1. 白色ワセリンとラップを準備する
  2. シャワーで塩分や汗を洗い流す。オイルがのこっている場合には、ボディーソープをしっかり泡立てやさしく洗う。
  3. ガーゼなどの柔らかいタオルで優しく押さえ水分をとる。
  4. 白色ワセリンを患部にぬる。患部が2㎝以上のときは、水泡膜をはさみで切り取る。
  5. ワセリンを塗ったらラップでくるむ。
  6. 1日に2~3回交換する。

 

かゆみの対処法

かゆみの原因は、『皮膚の乾燥』によるものです。

かゆみがでたら、患部を保湿しましょう。濡らしたタオルや冷水をかけたりすると、患部も冷やされるのでかゆみも落ち着きやすいうえに保湿もできますよね。ただ、夏は気温も高いので、すぐに水分が蒸発してしまいます。保湿剤をまめに塗っておくとよいでしょう。

 

発疹

発疹はアレルギー反応によるものなので、皮膚科にかかることお勧めします。

皮膚が弱くなっているときに、自己判断で薬を塗布するのはやめましょう

病院に行くまでの間は、患部を清潔に保ちましょうね。

 

たかが日焼け・されど日焼け

日焼けも、多少のものなら楽しいイベントの思い出となりますが、最初にお話しした通り、日焼けはやけどです。

症状が重いほど、重度のやけどなので適切な処置が求められます。

やけどの痕を残さず、きれいに治したい方は、早めに適切な処置をして、皮膚科にかかりましょう。

皮膚のトラブルは皮膚科が1番です。(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

夏のイベントをエンジョイする前に、日焼け対策も考えておくとよいですね!

 

 

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