%e7%84%a1%e9%a1%8cみなさんはお酒のカロリー、気にしていますか?

最近では、『糖質0』とか、『ノンカロリー』とか『糖質控えめ』など、ダイエットをしている人が気にしている『お酒のカロリー』について表記されている商品が多いですよね。

でも、糖質の少ないお酒、カロリーの低いお酒は、本当に太らないのでしょうか?

結論から言うと、『絶対に太らない』とは言い切れません。そもそも、お酒に含まれるアルコールのカロリー自体は、体に蓄積されにくいものの、飲み方や、飲み合わせ、またはお酒の種類などでも、太りやすい体になってしまうからです。

では、ダイエットに影響の少ないお酒とは、いったいどのようなものがあるのでしょうか?また、どのような飲み方をすれば、カロリーが低いお酒でダイエット効果を発揮できるのでしょうか。

ここでは、『ダイエット中におすすめなお酒って何?お酒のカロリー特集!そしてお酒を飲んでも太りにくくするためのポイント』について、お話します。

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お酒のカロリーをみてみよう

ダイエット中に気になる『カロリー』。さっそくみていきましょう!参考までに、ごはん1杯分のカロリーは、150㎉程度となっています。

ビール

  • アルコール分 5%
  • 350ml缶 150㎉
  • 500ml缶 200㎉

発泡酒

  • アルコール分 4~5.5%
  • 350ml缶 80~160㎉

第三のビール

  • アルコール分 3.5~5%
  • 350ml缶 90~160㎉

カクテル・チューハイ

  • アルコール分 4~7%
  • 350ml缶 90~200㎉

ワイン

  • アルコール分 11~14%
  • 100ml  70㎉

焼酎

  • アルコール分 11~14%
  • 1合(180ml) 260㎉
  • 糖質 ほぼゼロ

ウィスキー

  • アルコール分 40%
  • シングル(30ml) 70㎉

日本酒

  • アルコール分 15%
  • 1合(180ml) 200㎉

 

ざっくりとカロリーを見ていくと、低いのか高いのか正直よくわからないですよね^^;

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ダイエット中には、蒸留酒?!

数種類のアルコール成分が含まれている醸造酒、1種類のアルコール分が含まれている蒸留酒

醸造酒は主に、ワイン・日本酒・ビール、蒸留酒は、ウイスキー・焼酎などが代表のお酒です。

見ての通り、醸造酒のほとんどは、アルコール分が低く、飲みやすいお酒であり、一歩の蒸留酒は、アルコール分が高く、何かと合わせて飲むことが多いお酒が多いですよね。

飲みやすいお酒ではないうえに、ほかの水分と合わせて飲む蒸留酒は、その分カロリーも低く抑えることができます

こういったことから、ダイエット中におすすめのお酒は、ウィスキー・焼酎などの蒸留酒がよいでしょう。

飲み方を工夫してダイエットを成功させよう

せっかくカロリーや糖質の低いお酒を選んでも、飲み方次第ではダイエットの成功にはつながりません。

お酒をのんでも太らないようにちょっとしたポイントをご紹介します。

  • カロリー・糖質の低いお酒を選ぶ
  • 薄めて飲む
  • 飲んだ後は水やお茶など、カロリーのないものにする
  • カロリーが高いもの、塩分の多いものをつまみにしない

こういった、なるべくお酒をたくさん飲まないように、また、お酒を飲みながら食べるのであれば、カロリーのひくいもの、塩分控えめのものを食べ、太りにくい環境の中でお酒を飲むようにしましょう。

 

ここまで見てきた通り、ダイエットをしているときに選ぶお酒、『カロリーより、醸造酒なのか、蒸留酒なのか』をまず見極めましょう。そして、お酒を飲むときには、太りにくい環境を作れるように、しっかり見直してみるとよいでしょう。

ダイエット中でも楽しいお酒が飲めるよう、お酒の選び方に気を付けてくださいね。

 

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