%e7%84%a1%e9%a1%8c戌の日ってご存知ですか?戌の日とは、妊娠5ヶ月目の戌の日に行く安産祈願のことです。犬は安産ということで、そこにかけて安産を祈願するんですね。

この戌の日のお参りって、誰と行ったら良いのでしょうか?

服帯を持っていくと良いと聞いたことがありますが、他に持っていくべき持ち物はあるのでしょうか?また、妊娠中ということもあり、どのような服装でお参りにいくとよいのか・・・などなど、わからないことがたくさんありますよね。

戌の日のお参り安産祈願を、そつなく(笑)こなすために、誰と行ったらいいのか、持ち物はどうしたらいいのか、どのような服装が良いのかを、しっかり押さえておきましょう。

ここでは、『腹帯が必要?!戌の日のお参りにはどうしたらいいの?』についてお話しします。

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誰と行くべきか

戌の日のお参り、誰と言ったら良いのでしょうか。結論から言うと、基本的に誰と一緒に行っても、一人で行ってもOKです。

ただ、本人が妊娠中ということもあり、誰かがつきそうほうが無難ですよね。・・・・となると、実母が同伴することが多い傾向にあるようです。

戌の日が、休日とは限りませんからね。平日が戌の日だと、お仕事の関係で、ご主人が同行するのは難しいことが多いようです。

近年では、戌の日に関わらず、お参りに行く日にちをずらして家族全員で行くという方法を選んでる方も増えています。

そういったことから、『安産祈願をする』という目的が主で、戌の日に必ず行かなければならないという感じではないようですね^^

戌の日のお参りの持ち物

次に見ていくのは、『何を持っていけば良いのか』ということです。最低限次の4つがあれば大丈夫でしょう。

  1. あれば服帯
  2. ご祈祷料
  3. 現金
  4. 母子手帳

腹帯

腹帯を持っていくと、一緒にお祓いをしてもらえます。腹帯とは、妊娠中のお腹に巻くさらしのことで、最近では着用しやすい形のものも多いですよね♪

腹帯を持っていく場合には、お参りの予約をするときに、腹帯を持っていく旨を伝えましょう。

 

ご祈祷料

のし袋に御初穂料と書きます。金額の相場としては、5000円から10000円程度でよいでしょう。受付のときに渡します。

現金

現金は必ず持ち歩きましょう。お守りを買うかもしれませんし、おみくじを引くかもしれません。体調が悪くなればタクシーを呼ぶかもしれません。何かあったときのために現金は忘れずに持ち歩きましょうね。

母子手帳

母子手帳はお出かけをする時に、必ず持ち歩きましょう。お参りの途中で使うことはありませんが、体調が悪くなったときなど、急に病院へ行かなければならなくなったときのために必ず持ち歩くようクセを付けましょうね。

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お参りのときの服装

戌の日のお参り自体はそんなに長い時間はかかりませんが、お参りに来た人数によっては、待ち時間が長くなってしまう時もあります。時間がかかってしまっても疲れないよう、体を締め付けないゆるい服を着るとよいでしょう。

基本的には、よそ行き程度の私服で十分です。肌の露出が多い服や、スリッパやサンダルなどラフすぎる格好はやめましょう。

季節に合わせた服装はもちろんですが、その日の天気は分からないものです。羽織れるものを持っていくと良いでしょう。

 

 

このように、戌の日のお参りとはそんなに堅苦しいものではありません。なので、がっちり構える必要はありません。

ただお参りをする場所は神社やお寺ですので場に合わないようなラフすぎる格好は控えましょう

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