無題

おしゃれな髪型をするためによく行われるのが『髪を梳(す)く』行為。

この髪を梳くことには、小顔に見せる・髪が軽く見えるなどの効果があり、シャンプーが楽だったり、乾かしやすかったりと髪を手入れするうえでもいいことだらけです。

でもこの髪を梳くという行為、実はいいことばかりじゃなさそうなんです^^;

基本的には、髪の内側を梳くことによって髪を梳くことの良さが引き立つのですが、美容師さんによっては、髪を梳いたことによって、痛む・はねるなどのデメリットが前面に出てしまう場合もあるのです。

髪の内側を梳くと本当に痛む・はねるといったデメリットばかりが起こるのでしょうか。

そうなった場合、美容師さんに原因があるのでしょうか?

今日は、髪を梳くとどうして痛んだりはねたりするのか、そんお仕組みを見ていきたいと思います。

ここでは、『髪を梳くと髪にトラブルが起きる場合の原因』についてお話します。

 

【スポンサードリンク】

髪を梳くときのメリット・デメリット

髪を梳くとどのようなよいことがあり、また、どのようなよくないことが起こるのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

髪を梳くメリット ヽ( ´ ▽ ` )ノ

  • 髪を乾かしやすい
  • シャンプーをするのが楽
  • 軽くみえる
  • 小顔に見える

髪を梳くデメリット ∑(´□`;)

  • くせがでやすい
  • はねる
  • 湿気で広がりやすい
  • 痛んで見えたり、パサついて見える

ここだけをみると、髪を梳くのはデメリットが多い印象がありますよね。

もう少し詳しくデメリットについてみていきましょう。

 

【スポンサードリンク】

髪を梳くときのデメリット  その原因は?

髪を梳くことによっておこるデメリット。その原因は何でしょうか。主に次の2つが大きな原因となっています。

  1. 髪の梳きすぎ
  2. 道具が原因

髪の梳きすぎ

髪を極端に梳きすぎたり、梳く部分がよくないときに、髪の毛トラブル、よく言うところの『アホ毛』『ハネ毛』がでてきます。

また、梳く部分でもカット後に大きく影響をだします。分け目や天変部分、さらには髪の表面側を梳いてしまうと、アホ毛やハネゲが出来上がってしまいます。なので、一般的には髪の内側をすくようです。

髪を梳きすぎたことによる髪のトラブルは、だいたいが『のびれば直る』ということなのを忘れないでくださいね!

道具が原因

髪を梳きすぎたことで起こる他にも、髪を梳く際の道具が影響していることもあります。

切れないハサミを使っている場合などが大きな例ですが、髪に無理のあるカットをしている場合などもはねる原因となっていることがあります。

見ての通り、この場合は美容師さんが原因と言わざるを得ません。

道具が原因だった場合、梳きすぎと大きく違う点は『切り落とすまで直らない』ということです。

どこを切り落とすのか、それは道具や紙に無理のあるカットによってできた、傷んだ場所・挟んだ場所・白くなって点々となっている場所のことなんです。

カットの直後から切れ毛が増えた人は、美容師さんによる手入れの悪い道具の使用や無理のあるカットを疑うと良いでしょう。

このように髪をすくこと自体には何も問題はありません。むしろ様々なヘアースタイルを楽しむ上で必須となる行為でしょう。

ですが、今まで見てきた通り美容師さんの腕によって結果は大きく変わってくる。ことでもあります。

 

信頼ある美容師さんを選べるようにしたいですね。

 

【スポンサードリンク】