%e7%84%a1%e9%a1%8c『塾って必要ですか?』このように、子供を塾に行かせる必要があるのか、ないのか、親としては悩むところですよね。
実は筆者にも旬な話題で、よく息子の保護者同市話しています^^;

塾って必要なんでしょうか???

筆者の息子は中学生なんですが、息子が小学校高学年になる頃には、塾がお母さん達の中でもっぱらの話題となっていました。ただ、せっかく塾に行ってもやめたいとなっては困るので、本人との話し合いが必要だというお母さんが多く、必要性という本題に結論がでていない状態です。

子供同士の中でも塾について話すことが多いらしく、『塾をやめたい』とか、『塾は大変だ』とか、逆に、『塾は楽しい』『成績が上がった』などの声も聞こえてくるようです。

親の立場としても、子供と同じで、『塾に行かせる必要性』については、賛否両論といったところでしょうか。

近年、塾の低年齢化が進み、今や小学校低学年に塾に通う子供も珍しくありません。

さて、議案に戻りまして(笑)塾には行かせた方が良いのでしょうか。その悩みどころを解決する前に、そもそも塾とは一体いくらくらいかかるのか、親としてはそこも気になるところですよね。

ここでは、『子供を塾に行かせる必要性はどんなものがあるのか?そして、月々の費用の相場』などを見ていきたいと思います。

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塾の費用

世の皆さんは、ひと月にどのくらいの費用をかけて塾に通わせているのか、そこを見ていきましょう。

  • 小学生1万円以内
  • 中学生1万円以上
  • 高校生1万円以内

やはり高校受験がある中学生には、お金をかけている様子ですね。

では1か月あたり塾の種類によってどのくらいの費用がかかるのか見ていきましょう。

  • 完全個別指導 週3回3教科 55000円から65000円程度
  • 個別指導   週3回3教科 50000円から60000円程度
  • 集団指導   週3回3教科 35000円から45000円程度
  • 家庭教師   週2回2教科 65000円から70000円程度

値段を見ると冷や汗が出てきますね。( ̄_ ̄ i)タラー

この中から、週に通える回数やどの教科を受けるかを選択し、塾に通わせているようです。

塾に行くメリット・デメリット

塾に通わせるとなると、まずは、メリットとデメリットを知る必要があります。
大規模で行っている塾、小規模で行っている塾に分けてメリットとデメリットを見ていきましょう。

大規模塾

メリット

  • 受験データが豊富
  • 受験に重点をおいた授業を受けられる
  • レベル分けでクラスが編成されてるので勉強しやすい
  • 習熟度が上がる

デメリット

  • 宿題が多いのでこなせない人は通えない
  • 先生の質にばらつきがある。

小規模塾

メリット

  • 学校のテスト対策ができる
  • 能力に合った指導を受けられる

デメリット

  • 有名高校への受験対策は難しい

生活の変化

塾に通うことで生活上どのような変化が起こるのでしょうか。
塾にたくさん費用をかけているとされる中学生について考えていきましょう。

今の中学生はとっても忙しいです。朝登校したら帰ってくるのは夜になります。授業を受けた後の部活動があるからですね。
そして、学校からたくさんの宿題を出されます。特に、長期休みの宿題の量は決して楽なものではありません。

この環境の中で塾に通うとなると、とにかくハードな生活になることは間違いないでしょう。

睡眠時間の確保ができるかどうかで、学力アップが左右されること間違いなしです。

学校と塾の両立は、生半可な気持ちではできません。

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大切なのは本人のやる気 σ(=^‥^=) ミィ?

子供を塾に行かせると学力が上がるのでしょうか?

一番大切なことは、結局のところ『本人のやる気』なんです。

やる気がない子供を塾に無理やり通わせたところで、成績が上がるというよりは『勉強時間を確保しているだけ』ということになってしまいます。

何事もそうですが、やる気がないことは身にはつきません。

そしてやる気がない状態で塾に通わせていると、学力が上がるどころか生活が大変になった事によって睡眠不足や栄養不足に陥り、学校の授業にも支障が出てくることも考えられます。

このことから『しっかりと目標を持った子供』に対して塾に行かせるということにはメリットが生きる形となるでしょう。
しかしながら、『やる気がない・行きたくないのに行っている』という生徒に関しては、デメリットが見えてくるのではないでしょうか。

このように子供を塾に行かせることが必要なのか・必要ないのかと言われれば、子供本人のモチベーション次第と言えるでしょう。

塾の費用はもちろんですが、塾に行くことで生活がどのように変わるのか、子供自身が続けていけるのかをしっかりと話し合う必要があります。

余談ではありますが、筆者の息子は中学生です。中学校のテストの上位5人の中で塾に通っていたのは一人でした。
やる気さえあれば、塾に固執せずとも良い成績を取れるということになります。

子供の意思や、子どもの環境をしっかりと見つめてから考える必要がありますね。

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