無題1

 

みなさんのご主人は、育児を手伝ってくれますか?

『育児を手伝う』という言葉自体が、そもそも理不尽な気がするのは筆者だけでしょうか^^;

イクメンという言葉がよく聞かれる現代社会。でも、まだまだ育児を手伝わない・しない旦那さんが多いのも現実です。

お母さんがいつも家にいて、育児に専念できるのならばまだいいのですが、不景気なこの世の中、やむを得ず働きに出なければいけないお母さんも多いですよね。

共働きをした時に一番イライラすること。それは、旦那さんが育児を手伝わないということなのではないでしょうか。

お給料の金額に差はあっても、働きにでるお母さんの大変さは半端ないものです。(`ε´)ぶーぶー

男女平等とうたっている日本ですが、まだまだ女性の負担は大きいように感じてしまうのは、筆者が女だからでしょうか。

ここでは、『旦那が育児を手伝わなくてイライラしていること』について、お話しします。

共働きをしているご家庭の旦那さん、しっかり読んで奥さんをサポートしてあげてくださいね。

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共働きの心構え

共働きをするにあたり、旦那さんと奥さんが話し合べきものは何でしょうか。

  1. 家事の分担
  2. 育児の分担

この2つにつきますよね。

家事の分担

  • ゴミ出し
  • 部屋の掃除
  • 風呂掃除
  • 洗濯
  • 買い物

ざっくりあげただけで、これだけは毎日絶対しなきゃいけないことではないでしょうか。

育児の分担

  • 子供の食事
  • 子供の着替え
  • 送り迎え
  • 発熱時の病院
  • お休みした時のお世話
  • 遊び相手
  • 子供の行事

年齢が低いほど子供のお世話も大変です。それぞれの家事や育児の分担をしっかり決めてから共働きをするのが望ましいですよね。

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育児の負担割合

一般的に育児の負担割合は、まだまだ女性負担が大きいようです。

  • 夫1割~2割
  • 妻8割~9割

家事や育児、何でもできる男性はそう多くはないですよね。でも『できることからやっていく』という姿勢が妻のストレスを軽減させるのではないでしょうか。

思いやりが喧嘩を減らす

共働きをするにあたり、最初から育児の分担を決めておくことはとても大切なことです。

でも実際は、思った通りになんでも事が運ばないのも人生というものではないでしょうか。

そんな時に喧嘩にならない一番大切なことは『思いやり』だと思います。

気づいた方がやるというのも大切なことですよね。

『お願い』『ありがとう』は魔法の言葉

仕事から疲れて帰ってきたとき、育児も家事も知らん顔でのんびりする旦那さんにイライラすることは多いものです。

でも、『〇〇してよ!』『なんで私ばかり!』と思ったことを口に出せばケンカにしかなりません。

ここはぐっとこらえて『〇〇してくれる?』とした手に出ることが賢明です。

そして必ず『お願いね』『ありがとう』と声をかけましょう。

お願い・ありがとうは魔法の言葉です。夫婦のコミュニケーションとして常用しましょう。

 

筆者も結婚当初は育児をしない夫にイライラしました^^;

正直、ケンカもたくさんしましたが、お互いにいいことはありませんね。

やはり夫婦なので、長い年月をかけて徐々にお互いの役割を作り上げていくものなのかな・・・と思っている今日この頃。

子供が小さいうちはできないことが多くても、子供が大きくなるとお父さんでなければできないことも増えていきます。

 

みなさんも、最初からなんでもできるわけではないと思って少しずつ旦那さんを変えていってみてはいかがですか?

 

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