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突然、『車のドアが開かない!』なんてことが起こったとき、みなさんはどうしますか?

車のドアが開かないということには、そのときの状態によって原因も修理の有無も、修理の費用もそれぞれ変わってきます。

車のドアが開かないときの状態とは、例えば内側からドアが開かないのか、外側からドアが開かないのか、または、運転席や助手席なのか、後部座席なのかと、どの位置のドアが開かないかによってということです。

ここでは、『車のドアが開かないのはなぜ?!、内側からなのか、外側からなのかによっての考えられる原因』について、お話します。

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内側からドアが開かない!、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)

内側からドアが開かない場合の考えられる原因は次のとおりです。

  • チャイルドロックが入っている
  • リンゲージが外れている
  • インナーハンドルが壊れている

チャイルドロックが入っている

チャイルドロックとは、車に装備されている安全装置の1つで、子供が走行中、または停車中にスライドドアを開けてしまわないようにロックをして、ドアを内側から開かなくするものです。

後部座席の内側からドアが開かない場合、ドアのロックがあかかっていないのに開かない場合、さらには、ドアを開けようとしてもインナーハンドル(ドアノブ)に抵抗間隔がない場合は、チャイルドロックがセットしてある可能性が高いです。

リンゲージが外れている

リンゲージとは、車体とドアをとめるロックのことです。なんらかの原因でリンゲージが外れてしまうと、ドアが開かなくなってしまいます。
リンゲージが外れたときは、修理が必要な場合が多く、部品があれば、およそ1時間から2時間程度で修理ができ、費用はおよそ5000円くらいでしょう。

インナーハンドルが壊れている

インナーハンドルとは、内側のドアノブのことです。インナーハンドルが壊れたときは、修理が必要です。
修理費用はおよそ5000円から10000円程度でできるでしょう。

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外側からドアが開かない!、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)

外側からドアが開かない場合の考えられる原因は次のとおりです。

  • シートベルトなどが挟まっている
  • アウターハンドルが壊れている
  • ドアパッキンの張り付き

シートベルトなどが挟まっている

後部座席のスライドドアでは、隙間にものが挟まっているときにドアを開けようと強く力を入れても、挟まったものが邪魔をして、ドアが開かないことがあります。
なにかを噛んでいるような感覚がある場合は、力任せに開けようとせず、内側から確認してみるとよいでしょう。

シートベルトだけではなく、子供の帽子や、子供のカバン、カバンの肩掛けひもなど、お子さんを乗車させるときにはよくあるので、確認するようにしましょうね。

アウターハンドルが壊れている

アウターハンドルとは、外側のドアノブのことです。インナーハンドルとは違い、アウターハンドルの場合は修理費が高くつく傾向にあります。
修理のときには、部品をとりよせなくてはならず、手間もかかってしまいますね^^;
費用は、およそ5000円から10000円程度です。

ドアパッキンの張り付き

意外と多いのが、ドアパッキンの張り付きです。どう対処すればよいのかというと、強く力を入れこじ開けるしかなさそうです^^;

ドアパッキンが古くなってしまったときや、北海道などの寒い地方で、ドアパッキンが凍ってくっついてしまう場合など、少ない話ではありません。

このように、車のドアが内側から開かない場合、外側から開かない場合など、ドアが開かなくなってしまった箇所によって原因はかわってきます。特に、修理となれば、内側からより外側からの方が費用が割高になる傾向があります。

なんでもかんでも修理というのではなく、何が原因なのか、どう対処すればよいのか、しっかり見極めることが大切でしょう。

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