メタボ空腹時にダイエットをするとよいという話を聞いたことありませんか?

ダイエットマニアの方は『とっくに知ってるワイ!』という話かもしれません

ヾ(;´▽`A“マァマァ

今回は、『空腹時のダイエット』についてまとめました。

実は、空腹時のダイエットと一言で言っても、ダイエットの仕方を間違えてしまうと、脂肪が燃焼されないばかりか、必要な筋肉まで落ちてしまうなんてことにもなりかねない話になってしまうんです!

ここでは、『脂肪燃焼に効果的な空腹時のダイエット方法やなぜ効果があがるのか、その仕組み』について、お話していきたいと思います。

がむしゃらに筋トレをやっていると、大変なことになりますよ~Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

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空腹時の運動のしくみ

空腹時に運動をすると、どのようなことが起こるのか、その仕組みをみてみましょう。

  1. お腹がすく(血糖値が下がる)
  2. 運動をする(血糖値を消費する)
  3. 血糖を補う働きが起こる→血糖がない!( ̄ε ̄;~♪)ハラヘッテルカラネ
  4. 予備エネルギー確保 ←これが脂肪

わかりますか?空腹で消費できるエネルギーが足りなくなったとき、脂肪を使って必要なエネルギーを補おうとするのです!

つまり!勝手に痩せてくれるといっても過言ではありません!(^_^;)カッテニッテ・・・

こういった風に、空腹状態で運動をすると、脂肪を燃焼しやすいということがわかりますね。

 

激しい運動は逆効果!

空腹時に脂肪が燃焼されやすいというのは間違いないのですが、ちょっとした『落とし穴』Σ(・ω・ノ)ノ  があるのも、空腹時のダイエットで気をつけたいこと。

実は、空腹時に激しい運動をすると、脂肪が燃焼されないばかりか、必要な筋肉までもダメにしてしまうことがあるんです。

そのメカニズムをみてみましょう。(; ̄ー ̄A   ドキドキ

空腹時の筋トレの効果

  1. 空腹時に筋トレ
  2. 消費した分のエネルギーを確保しよう!
  3. 脂肪をエネルギーにかえるより、ブドウ糖の方が手っ取り早い
  4. ということで、ブドウ糖を確保 Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

(ノДT)  ナンテコッタ・・・

脂肪じゃなく、ブドウ糖に手をだしてしまうようです。え?ブドウ糖に手をだして何が問題なのかって?

みなさん・・・悲しいお知らせです。(_ _。) …

このブドウ糖、どこから持ってきていると思いますか?

それは・・・なんと・・・

(┯_┯) ・・・

 

筋肉を分解してブドウ糖をとりだしているのです!!!

。゜゜(´□`。)°゜。

『てっとりばやい』という理由だけで、溢れるほどあるいらない脂肪より、わざわざ筋肉を分解してブドウ糖をとりだしているのです。

結論を言います。

 

空腹時に激しい運動、筋トレなどを行うと、脂肪が減らないだけではなく、大事に育ててきた筋肉も減ってしまうのです。

ナンテコッターーーーー!(o゚Д゚)=======O三★)゚◇゚)三★))゚□゚)三★))゚○゚)

 

そんなことになっては、本末転倒。

でも大丈夫です。正しい方法で運動をすればよいだけなのですから。

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ただしい空腹時の運動

脂肪燃焼につながる正しい運動方法をみてみましょう。ポイントは次の2つです。

  • 軽い運動を
  • 長い時間する

どのダイエットでも言われていることですが、脂肪を燃焼させることに効果的なのは、軽い運動を長い時間やることです。

軽い運動を長時間。おすすめはつぎの3つです。

  • スイミング
  • ウォーキング
  • 柔軟やストレッチ、ヨガ

ランニングも脂肪燃焼効果は高いのですが、空腹時のダイエットに関しては、おすすめしていません。

空腹時のダイエットでの注意点を見てみましょう。

空腹時のダイエットにおける注意点

  1. 運動に慣れる
  2. 軽い栄養をとる
  3. 栄養分を準備する

運動に慣れる

これから運動を始めるという方、最初から空腹ダイエットはやめましょう。まず、体を動かすことに慣れてからにしましょう。

軽い栄養をとる

空腹ダイエットを始める方、いきなり空腹状態で運動は危ないです。空腹状態でゼリーなどをのみ、軽く栄養をとりましょう。

栄養分を準備する

運動に慣れて、空腹状態で動くことに慣れても安心してはいけません。空腹状態で運動をしている途中に気分が悪くなってしまったときのために、スポーツドリンクや、砂糖を含むアメなどを用意しておきましょう。

地道な努力も大切

空腹の状態で動くことは、体に大きな負担をかけます。低血糖になって倒れてしまっては元も子もありません。

低血糖とは、しびれやめまい、動悸、息切れから始まり、酷くなれば意識を失ってしまうこともあります。

効果的な脂肪燃焼を狙って体に負担をかけるよりも、持久的なスポーツを地道に取り組んでいくこともよいでしょう。

もし、空腹時ダイエットをする場合には、ストイックに取り組むよりも、少しお腹がすきはじめたなぁと思う程度で運動することをおすすめします。

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