以前交通事故に遭いました。

その時、車の助手席に乗っていました。

ボーッと景色を眺めていたのですが、急に壁が迫ってきた!(◎_◎??と、思ったら、車は大きく傾き、ひっくり返ってしまいました。

シートベルトのおかげで無傷でしたが、肩や、首がしばらく痛く、治療に通いました。

車に乗ったらシートベルトは、本当に必要です。

その時の電気治療は、ピリピリ、ピクピク小刻みに刺激を与えてくれて、結構気持ち良かったです。

看護師さんに、肩こりにも効果がありますよ。と、教えてもらいました。

今回は、『筋肉のピクピクとする痙攣、太もも・足・腕~その原因について』のお話です。

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筋肉のピクピクとする痙攣、太もも・足・腕~その原因

筋肉のピクピク痙攣!太もも・足・腕~原因とは何なのか?

筋肉には・・・

  • 随意筋
  • 不随意筋

随意筋と不随意筋があります。

随意筋は・・・
自分の意思により動かす筋肉

不随意筋は・・・
自分の意思では動かせない筋肉

太ももや、足、腕は、随意筋です。

しかし筋肉の痙攣は、自分の意思ではなく、筋肉が収縮したままの状態に起こります。

ピクピク痙攣するのは、ピクピク勝手に筋肉が動いたりすることです。

痛みを伴う筋肉の痙攣

【過度の運動が引き起こす痛みを伴う筋肉の痙攣の原因】

筋肉の疲労により、筋肉内のカルシウムや、マグネシウムの均等の崩れから引き起こされる。

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対処療法・予防

痛みを伴う筋肉の痙攣を軽減するためには、筋肉を伸ばすストレッチを行う

マッツサージ

冷やさないように気を付ける

継続して、適度な運動を行う

歩く

普段から生活の中で意識して歩く習慣を!!

足は第二の心臓

全身の筋肉のおよそ三分の二が、下半身にあることはご存知でしょうか?

足を動かすことは、筋肉を動かすことになり、血液の循環を助けてくれていることから足は、第二の心臓だと言われています。

最後に

私の亡くなった祖母の一人は、八十歳を過ぎても、フランスを旅行するような活動的なおばあちゃんでした。

四国八十八ケ所巡礼の旅には、何度も出かけていました。

九州を旅したことが、一番印象に残っていたのでしょう何度も話してくれました。

足も、歯も丈夫な祖母の食生活は、鳥の足が大好物で度々食卓に登場していました。

毎日いりこの佃煮をおかずに、朝からお茶碗二膳の食事を欠かさず、お茶を飲む。

得意料理は、こいも汁と、酒かすの豚汁、春には、川土手でつくしや、菜の花を摘んできて、おひたしを作って食べさせてくれました。

焼き魚も好んで食べていました。

作り方を教えてもらっていなかったのは残念でなりません。

祖母は、足は細いのによく歩き、よく寝る。

お昼寝を習慣にしていました。

亡くなるまで、自分の足で歩き、姿勢も良くて、トイレを済ませた後に亡くなりました。

世の中の多くの方が望むような最後だったと思います。

私も祖母のように、最後まで自分の足で歩きたいと思います。

そのためにも随意筋を動かすことは大切なことだと思っています。

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