%e7%84%a1%e9%a1%8cあなたに夢はありますか??

私の夢は、海の見える場所にログハウスを建てて、喫茶店を経営することです。

私の思い描く喫茶店は、お客様が、ドアを開けるとコーヒーの香りに包まれる。

そして木の温もりあるお店の中を、コツコツと歩く心地良いお客様の足音が響く。

席に着いたお客様が、目の前に広がる海を眺めてホッとされる瞬間、顔の力がフッと抜けて寛がれる。

夜には、照明を落とし漁り火に照らされた海を眺めて癒されている。

優しい音楽と、落ち着いた時間。

出来るなら、そんな空間と、美味しいコーヒーを提供してみたいです。

『そこで今回は、飲食店経営の資格と収入、年収についてお話ししていきます。』

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飲食店経営の資格と収入、年収。

飲食店経営の資格

①保健所に届け出る必要あり。

食品衛生責任者。

②消防署に届け出る必要あり。

防火管理者。

30人以上の集客店。

③警察署に届け出る必要あり。

深夜に営業する場合。

④保険に加入する。

食事をされた方の食中毒や、異物混入による怪我、設備などでの事故など、飲食店経営に関係するお客様への損害賠償保険に加入しておく。

飲食店経営収入と、年収。

経営には、経費も必要となりますね。

店長一人の個人経営でも、売り上げの収入がそのまま年収に反映されないのはそのためです。

店舗にかかると考えられる費用には、店舗家賃などの他、店舗の改修費、設備投資費、借り入れの返済費など。

テーブルや、椅子、皿や、コップ、スプーン、トイレットペーパーなど多くの備品や、消耗品の費用。

食材などの仕入れ費用。

光熱費、水道代、ガス代。

飲食店ならでは清潔を保つ害虫駆除費用。

通信費。

人を雇うなら人件費も必要になります。

運営資金の確保に余裕があれば良い。

運営資金に余裕が無い、借り入れ先も無い場合は、これら全てを売り上げの収入にて支払いをしながら、自分の給料を確保して経営を続けていかなければいけない。

飲食店新規参入

飲食店に新規参入しても、10年継続して経営しているお店は、10パーセントしかないとのデーターもあり、参入しやすい反面、経営継続は、困難。

これは、飲食店業界に限らず、現在その他の会社経営に新規事業参入しても、三年継続する会社は、30パーセント未満とのデーターもあり、生き残り経営の難しさが読み取れます。

この背景には、株式会社を資本金1円にて設立出来る手軽さも影響しているのかもしれません。

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以前の会社設立費用

有限会社は、資本金300万円。

株式会社は、資本金1000万円が必要であった。

この資金集めに奔走された方々からすれば、資本金1円株式会社設立は、夢のような話ではないでしょうか??

私と家族のお気に入り飲食店

車で行く距離に、2件の店舗があります。

屋台のラーメン屋さんから店舗に。

移動販売のお好み焼き屋さんから店舗に。

この2件の店舗は、味が良いことで知られ、お客様が絶えません。

予約制では無いけれど、満席な場合あり。

必ず電話で、人数分の席が空いているのか?事前確認してから行きます。

味が良い。

値段も安い。

家族で食事可能。

店主は、無口だけど一生懸命料理をしている。

2件の店舗は、駐車スペースは、少ないけれど私の家族からの行きたい要望は多く食事に行く回数も増える。

私と友達、ママ友と選ぶお店

お洒落、料理が美味しい。

盛り付けも綺麗。

くつろげる雰囲気

許容範囲価格。

空間と料理に対して価格の設定が、私達の中での許容範囲価格であることはかなり重要。

飲食店を決める判断材料は、自分や友達の意見、親戚や、友達の友達の意見など、食事会参加メンバーの中に居る誰かの知り合いの情報は、飲食店を検討する時に必ず引き合いに出されています。

例えば、新しいあのお店に行ってみたい。と、誰かが言えば、あのお店の店員の態度が悪いと聞いたよ。

料理は、美味しいって話だけど、他の店にしよう。みたいな会話となります。

個室または、個室に近い感じだとポイント高い。

例えば仕切りや、ソファー、空間の演出が上手。

しかし、友達や、ママ友とは、次、次新しいお店へ行きたい。試したい気持ちが優先されるためリピーター率を上げるには、看板料理ともいえる、あの店のアレが食べたい、食べたくなると思わせてくれるメニューは必要不可欠。

次、次お店を試して行く中、お気に入りのメニューに出会えた、ゆっくり食後のおしゃべりも楽しめた。店員さんの態度が素敵だったなら確実にリピーター率は上がって行きます。

お米、パン、お水が美味しいことは、かなり必須条件。

言わなくてもお水と、温かいお茶を出してくれる場合も、高ポイント。

客と言う立場からわがままを言えばキリはないけれど、飲食店のリピーター率を上げるのは、観光地でもない限り飲食店経営に限らず、経営には欠かせない課題ですね。

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