%e7%84%a1%e9%a1%8c今回もやってきました!賢い大人と思われるために異字同訓を正しく使い分けよう!のシリーズです♪

毎回ながらご説明させていただきますが(笑)、異字同訓(いじどうくん)とは、同じ読み方の漢字だけど、漢字がもっている意味が違い、使い方もそれぞれ違うという意味です(゚ー゚)(。_。)ウンウン

さて、今回の異字同訓はというと、『町』と『街』の違いについてなんです!

・・・実は、筆者はこの『町と街』の使い分け、自信ないです(キッパリ)。みなさんは、『町』と『街』の意味の違い、ご存知ですか?しっかり使い分けできますか?!

今回、異字同訓にちなみまして、『町』と『街』の違いを調べてみましたが、実は・・・しっかり使い分けができるということが判明しました!  (´д`;) デショウネ

今回は、『異字同訓シリーズ!町と街にはそれぞれ意味がある!2つの違いをおさえて正しく使い分けよう!』について、お話いたします。

さっそく見ていきましょう!

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町とは?

漢字「」は、本来は、農地などの境界を意味する漢字であり、市街の意味の「まち」は国訓である。

和語である「まち」は、古語としては宮中邸宅などの区画を意味した。源氏物語などに用例が見られる。 区画の意味から、市街地の中の道路で囲まれた区画、つまり街区・ブロックを意味する。 あるいは漠然と、市街地やその一画を意味する。

引用 wikipedia

難しいように感じる文章ですが、ここでポイントとなるのは、区画というもの。簡単に言うと、地図上で境界線がはっきりしています

ここからここまでの範囲という『区切り』がしっかりされているものが町といえます。

使い方の例としては、『城下町、町内、市町村など』に使います。この3つの例だけでも、しっかりと地図上でわけられた範囲であることがわかりますよね。

では、続いて『街』についてみてみましょう。

街とは?

(まち)とは、都市の中のデパートや商店街飲食店などのアーケードがあり、集客力の高い繁華街、もしくは商業地区をいう。往々にして、交通機関の駅やバスセンターなどの基点と重なったりする。

引用 wikipedia

見てのとおり、地図上で境界線がはっきりしていない範囲ですよね。

『街』は境界線がはっきりしていないため、イメージが重要になってきます。

街を使う場所のイメージとしては、『人の行き来が多い地域』や『発展している場所』などをイメージするとわかりやすいかもしれませんね。

例としては、『街角、街頭、商店街など』に使われます。

 

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町と街の使い分け

意味や例をみてきたところで、町と街の違い、はっきりさせようじゃありませんか!

町と街を使い分けるときに大切なこと、それは『大きさ』です。

地図上で境界線がはっきりしている地域全体を指す場合、たとえば『◯◯町に行きます』といったように、地域の全体を指している場合には『町』を使いましょう。

そして、『町』の中にある一定の場所、栄えている区域、建物の密集地などをおおまかに指すときには、『街』を使うとよいでしょう。

このように、『町』と『街』には、それぞれの意味や使い方があります。

ここで、『町』と『街』の意味や使い方をしっかりと理解し、正しく使い分け、良識のある大人であることをしっかりアピールしましょうね! ( ̄ー ̄) エッヘン

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