コンタクト『目がかゆい』『目が痛い』と思って鏡を見たらビックリ!目が真っ赤で驚いたことありませんか?

目の充血って、部位が目なだけに不安になりますよね。目の充血は、さまざまな原因と症状があることをご存知ですか?

実は、目の充血の原因の1つにコンタクトレンズによる影響があるんです。

ここでは、『目の充血のさまざまな原因と対処法』についてお話いたします。

目のケアを怠ってはいけませんよ。大切な目だからこそ知っておいて欲しいお話です。

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目の充血とは

目の充血には、結膜充血と毛様充血の大まかに2種類があります。

結膜充血とは、結膜部分が赤くなる充血です。黒目から離れるにつれて赤みを増している状態や、あっかんべぇをしたときに目の下の部分が赤くなっている状態が多い充血です。

一方、毛様充血とは、黒目のまわりに沿った形で赤くなり、視力低下や痛みを伴うことが多く重症度が結膜充血より重い充血です。

今日は、一般的に多いとされている結膜充血を中心にお話いたします。

目の充血の原因

目の充血、ここでは主に結膜充血の原因をみていきます。主な原因とされる症状は、次の通りです。

  • 目の炎症
  • 目の病気
  • 目の疲れ
  • コンタクトレンズ

さっそく詳しく見ていきましょう。

目の炎症

目の炎症とは、目に大きな負担がかかっている場合や、傷がついてしまった場合に起こります。

主に目の炎症の原因となることは

  • ゴミがはいった
  • 紫外線を長時間浴びた
  • 目を強くこすった
  • プールの塩素が入った

このようなことが目の炎症につながることが多いとされています。

目の病気

目の病気の原因になることとは次の3つです。

  • アレルギー性結膜炎
  • 感染性結膜炎
  • ドライアイ

このように、花粉やハウスダストなどで起こるアレルギー性結膜炎やインフルエンザや肺炎球菌などの菌によって引き起こされる結膜炎のことを指します。

ドライアイは、目が乾いてしまう状態です。目に酸素や栄養分がいきわたらなくなってしまうので目に水分を補給しなければなりません。

目の疲れ

長時間パソコンをする、スマホをいじるなど目を酷使した状態、または、寝不足などでも目の疲れが表れます。

このように目が疲れた場合でも充血は起こってしまいます。

 

コンタクトレンズ

近年充血の症状で圧倒的に増えている原因が、このコンタクトレンズによる充血なんです。

コンタクトレンズが充血する原因はつぎのとおりです。

  • 汚れている
  • 劣化している
  • 変形している
  • 長時間装着でドライアイになっている
  • 感染症をひきおこしている

このようにコンタクトレンズの正しい使用方法から逸脱してしまうと、目の充血をひきおこしてしまいます

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充血を治す方法

充血を治すためにはどんなことをすればよいのでしょうか。充血の原因に合った処置をしていくことが大切です。

まずは眼科

目のことは自己判断はしないほうがよいでしょう。一見、結膜充血のように思った状態であっても、毛様結膜と合併していることも少なくありません。

必ず医師に診断してもらうことが必要です。

処方された薬は、指示通りに服用・使用しましょう。

目を休ませる

目が疲れている場合には、しっかり目を休ませることが大切です。

長時間のパソコンなどで目が疲れている場合の目のケアについては、充血がなければ温かいタオルなどで血行をよくしましょう。充血があった場合には、冷たいタオルで冷やすとよいでしょう。

コンタクトレンズによるトラブルには

使用期間・使用方法をしっかり守る

コンタクトレンズは長期間つかっていると徐々に機能が低くなってきます

なので、しっかり使用期間を守りましょう。また、手入れ方法も記載してあることを守らなければなりません。

長時間使用しない

人によっては、朝コンタクトをして、夕方に限界が来てしまう場合もあります。自分の目にあったタイミングで使用することも大切ですね。

ドライアイには定期的に目薬を

ドライアイの場合には、こまめに点眼をして目に水分補給をしてあげましょう。

充血をあまく見てはいけません

目の充血も最初は驚くものの、何度も繰り返していくうちになれてしまっている方も多いように思います。

しかしながら、不調箇所が目であるわけですから、大事にしなければなりません。

目の不調も酷くなれば大変なことになりますからね。調子が悪いと感じたら、目を休めたり、軽度のうちに病院で治療することをおススメします。

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