みずな

サラダやおひたしと大活躍の水菜。この水菜にはさまざまな栄養分が含まれていることをご存知ですか?

手軽に調理ができるこの水菜ですが、栄養素を最大限に引き出して食べたいですよね~ (≧ω≦)b

でも、水菜って加熱調理も生食調理もあるわけで、どっちの調理法が沢山の栄養素を取り込めるのでしょうか。

ここでは、『水菜の栄養分を最大限に摂取できる調理法は、加熱なのか、生なのか?』についてお話いたします。

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水菜とは?

水菜は、京都中心に栽培されているイラクサ科の一、二年草です。シャキシャキとした歯ごたえが特徴で、サラダやおひたし、漬物など、さまざまな料理に顔をだしていますね。

一般的にはビタミンCが豊富とされていて、美容と健康によいといわれる食材の1つです。ヽ(^◇^)/ ワーイ

 

水菜の栄養価と栄養素

水菜の栄養価(100g当たりに含まれているカロリーなど)と栄養素(食べ物を通して取り込む栄養分)をみていきましょう。

水菜の栄養素はビタミンCに限りませんよ。それだけの栄養価、どのような栄養素があるのかをみていきましょう。

水菜の栄養価

水菜の栄養価はつぎのとおりです。

  1. カロリー   23kcal
  2. たんぱく質  2.2g
  3. 水分     91.0g
  4. 脂質     0.1g
  5. 炭水化物   4.8g
  6. 食物繊維   3.0g

水菜の栄養素

続いて、水菜の栄養素をみていきましょう。

  1. βーカロテン
  2. ビタミンC
  3. ビタミンE
  4. カルシウム

・・・栄養素や栄養価をみてもしっくりこないのはなぜでしょう・・・?~(=^‥^A アセアセ・・・

 

水菜のはたらき

栄養素や栄養価をみただけでは、なかなかわかりにくいので、ここではっきりさせましょう。Σ(・-・)

水菜を食べるとどのようなことに効果があるのか、そこがわかればよいのです!

さっそく水菜のはたらきををみていきましょう。

  • カビや菌を撃退
  • 血栓症を予防
  • 整腸作用
  • 抗がん作用
  • 骨をつよくする
  • 疲労回復
  • 肌荒れ予防
  • 老化防止
  • 貧血予防

 

水菜・・・無敵ではないでしょうか?   ( ̄Д ̄;;

このように、水菜にはさまざまな栄養素によって病気を予防するだけでなく、元気な体作りにも役立つということになります。

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水菜の最適な調理方法

冒頭でもお話しましたが、水菜は加熱調理も生食調理もできる食材です。

水菜に含まれる栄養素を沢山取りこめる調理法を知りたいですよね。

実は、水菜の栄養素を逃がさず取り込むには、『生食調理』がおススメなんです。

肌の調子を整えるビタミンC、老化を防止するビタミンE、そして丈夫な骨をつくるカルシウム。この3つの栄養分は、熱に弱い性質があります。

なので、水菜のおすすめの調理法は、生食調理、つまり、『生』でたべるのが1番なんです。

加熱調理に使いたい場合は、汁物にすると、全部飲み干せますから安心ですね。

また、粘膜や皮膚を形成したり、免疫力を高める働きがあるβーカロテンは、脂分といっしょに摂ることで吸収率が上がるとされています。

短時間で炒めたり、ドレッシングなどをかけて食べたりするとよいでしょう。∑d(≧▽≦*)  OK!!

 

ダイエットの強い味方

最後に、ここまで水菜の働きや最適な調理法をみてきましたが、何かお気づきになりませんか?(゚_。)?

実は、水菜こそがダイエットの強い味方になる食材なんです。w( ̄△ ̄;)w  オオーーー

水菜は、カロリーも低く、様々な栄養素を含み体を中から整えてくれる食材です。こういったはたらきは、『健康に痩せる』ためのダイエットにとてもおススメです。

水菜、あなどれませんね(笑)  ~(=^‥^A   フフ

 

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