生え際多くの奥様は、ご主人の定年まで後残り◯年と数え始めた頃から、定年後に訪れる夫婦2人の老後の生活について思いを巡らせ、色々考えて不安になっています。

奥様達には、どのような不安があるのでしょうか??

心配の大きな理由・・・

1、夫の定年後に、夫婦の生活パターンは、どのように変化するのか??

2、生活費の確保

事実、ご主人の定年は、奥様達の生活パターンに影響を与えています。

そしてお金の問題。

『今回は、独身、夫婦の老後に必要なお金をシュミレーションしながら老後に備えるお話です。』

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それでは、独身さんの老後と、夫婦での老後に必要なお金について、シュミレーションしていきましょう。

シュミレーション方法

各世帯により、生活の必要経費には違いがあります。

そのため自分に当てはめて考えてみることが必要!!

定年後の費用を計算・・・

①住居費はいくら必要ですか?

賃貸住宅なら家賃

持ち家なら、ローンあり?なし?+固定資産税+修繕費用

②食費、家族外食費込み

③冠婚葬祭費+交際費(家族以外との外食費込み)

④医療費

⑤保険代

⑥通信費

⑦日用品

⑧自治会費

⑨檀家費用

⑩寄付

⑪娯楽費
(旅行、映画、カラオケ、ボーリング、パチンコや、競輪、競馬、競艇、飲酒、宝くじ、麻雀、ゲーセン遊び、ファンクラブ費用など)

⑫投資費用

⑬お子さんやお孫さんへの費用

⑭ペット費用

⑮光熱費

⑯車の維持費

このような項目を予め立てて定年後には、月々どれくらい支出が必要なのかを数字にして書き出し把握してから、その為のお金を明確に準備ておくと安心。

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独身者の方が老後資金を確保しやすい理由

急な出費が少ない

(扶養家族の居ない独身者が、長年計画的にお金を貯めていれば、扶養家族を養っておられる方々のように、急な出費のために、預貯金を取り崩す必要が少なくて済む)

収支を正確に記録していればお金の流れは明確

(家族が多いと、急な出費だけではなく、使途不明金も多く、お金の流れを把握しにくい)

また、独身者が心配な病気や、介護資金は、少額で大きな保証を得られる保険の商品がお勧めです。

公的年金だけでは心配なら、年金とセットになっている年金保険もあります。

保険は、保険会社によって、補償内容、掛け金、特約設定、積立還付金、お祝い金付きなど、本当に色々あります。

ネットでも手軽に調べられますし、お勤めの会社と取引のある保険会社などにお聞き合わせもできます。

保険商品の内容と、不明な点を、ご確認の上で加入してください。

最後に

ご夫婦で、きちんと話し合ったり、夫婦のどちらか一方が、老後に備えて資金を準備していれば老後に困ることは少ないです。

ですが、生きていると、何かしらお金を必要とすることも起きてしまうものです。

予定外の出費に、貯めていた預貯金が減って心配される声もあります。

定年後でも、元気に働けるようでしたら、職場に残してもらったり、シルバー人材派遣などに登録するなどして、お仕事を継続しながら収入を得る環境をご自身で用意し、支出に対応されれば、預貯金の減りも抑えられ、働くことで、生きがいを得られお勧めです。

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