%e7%84%a1%e9%a1%8c心臓がバクバクしてびっくりして起きてしまう、寝起きの動悸。昼寝でも、夜寝たときでも、寝起きに起こるということが『寝起きの動悸』の特徴です。

寝起きに動悸が起こると『何か病気が隠れているのではないだろうか?、ヽ`(~д~*)、ヽ`』と不安になる方もいますよね。

睡眠から目覚めるときに起こる動悸の原因をはっきりさせたいものです。

実際に寝起きに動悸が起こるほかに、息苦しいと感じたり、手足のしびれを感じたりと、動悸と合わさった症状があることが多いようです。


ここでは、『昼寝や就寝時から目覚めるときの動悸、息苦しいと感じたりしびれを感じたりして不安に思っている方へ、考えられる原因』について、お話しいたします。

【スポンサードリンク】

寝起きに起こる動悸の原因とは

『動悸(どうき)』とは、普段は意識しない心臓が打つ音を不快なものとして感じることです。

ドキドキ・バクバクと表現されることが多いと思います。

この動悸が運動もしていない状態である睡眠から目覚めるときに起こる場合、考えられる原因とはどのようなものがあるのでしょうか。

動悸の他に出る症状も合わせてみていきましょう。

<寝起きに起こる動悸の原因>

  1. 心臓疾患
  2. 自律神経失調症

心臓疾患

なんらかの心臓疾患、例えば不整脈や心筋梗塞、狭心症のサインが出ている場合に動悸が起こります。動悸以外の症状としては胸が苦しいということ、そして、寝起き以外でも起こるというのが特徴です。

寝起き以外でも動悸が起こるということで、寝起きにだけ起こる動悸としては心臓疾患が原因であるとは考えにくいでしょう。

自律神経失調症

強いストレスがかかったときに起こる『自律神経失調症』。主な症状としては動悸の他に、頭痛やめまい、肩こり、ふらつき、全身のだるさや生理不順まで色々あります。

寝起きだけに起こる動悸として一番考えられる症状がこの自律神経失調症ということになりますね。

動悸を起こすとき

寝起きに限らず動悸を起こす場合に考えられる疾患や状態を見ていきましょう。

  1. 甲状腺ホルモンの異常
  2. 妊娠中

心臓が原因ではなく、また自律神経が原因でもないときに、動悸を起こす疾患として考えられる代表的な状態はこの二つです。

甲状腺ホルモンの異常

甲状腺ホルモンのが何らかの異常をきたしたときに次のような症状が現れます。

  • 動悸
  • 息切れ
  • 発汗

妊娠中

妊娠中はお腹の赤ちゃんが大きくなるにつれて内臓へ負担がかかります。そのため血液の循環がうまくいかず、動悸や息切れの他に手足の痺れを感じることもあるあります。

【スポンサードリンク】

動悸が起きたときの対処法

動悸が起きた時にどうすれば良いのでしょうか。まずは、ゆったりと大きく深呼吸をしてください。動悸の他に大きな症状がなければ体が疲れているサインです。しっかり体を休め休養とるとよいでしょう。

このように、寝起きの動悸だけで考えれば心臓疾患というよりは、自律神経失調症が疑われるので、まずは、体と心をしっかり休めることが大切です。
ただし、内臓疾患の可能性がある場合、例えば動悸の他に、手足のしびれや息切れ、胸の痛みがある場合にはすぐに内科医の診察や検査を受けましょう。

φ(.. )メモシテオコウ

【スポンサードリンク】