にきび

こんなところにニキビが!処置しようにも、かたい芯が深いところまで・・・どうしてこんな状態になってしまうのでしょうか。

ニキビは赤かったり黒かったりと色も違うし、だいたいこのニキビの芯って一体何なの?と思う方も多いことでしょう。

このニキビの深く固い芯をしっかり調べてきました。

今回は、『固く深いニキビの芯の正体とできた原因、そして対処法』をお話いたします。

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ニキビの芯とは

ニキビの芯とは一体何なのでしょうか。実は、ニキビの芯は皮脂のかたまりなんです。

毛穴に詰まった皮脂が、酸化して固まってしまった状態、それがニキビの芯の正体なんです。

なぜ、酸化するまで皮脂が流れなかったのか、それは、何らかの理由によって老廃物の排出がうまくいっていないということです。

老廃物が排出できない理由

  1. 思春期特有のもの
  2. 食生活の乱れ
  3. 生活習慣のみだれ

思春期特有のもの

14歳から18歳頃までの思春期には皮脂の分泌量が増えます。しかし、毛穴の成長が皮脂の分泌量に追いつかず皮脂が毛穴に詰まってしまいます

思春期のニキビには、皮脂の分泌量をおさえる食事や、正しい洗顔などのスキンケア方法を実践することがよいでしょう。

食生活の乱れ

刺激物や加工食品により大腸の働きに乱れが出ているときにニキビがでやすくなります。

大腸の働きの影響は特にてき面なので、ニキビが出たときには食生活を見直すとよいでしょう。

ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む食事を中心にバランスよく栄養をとりこみましょう。

生活習慣の乱れ

タバコや酒、睡眠不足もニキビの大きな原因となります。他にも、髪の毛やお化粧などもニキビにはよくありません。

生活習慣をしっかり整え、体調を万全にすることが大切です。また、働いている人などはスッピンというわけにいきませんから、化粧を落とす際に正しい洗顔方法を実践し、休みの日にはメイクオフですごしてみるのもよいかもしれません。

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ニキビの種類

  1. 白ニキビ
  2. 黒ニキビ
  3. 赤ニキビ
  4. 黄ニキビ

白ニキビ

白ニキビは、出来立てホヤホヤのニキビです。見た目ではわかりませんが、触ってみるよわかります。

皮脂が詰まっている状態で、処置がしやすい状態です。

黒ニキビ

白ニキビの状態がさらに進行したものです。毛穴に詰まった皮脂が酸化し黒くなります。白ニキビ同様処置がしやすい状態です。

赤ニキビ

赤ニキビは皮膚が炎症している状態です。このニキビは絶対に触ってはいけません。無理に絞ったりすると、痕が残ってしまいます

黄ニキビ

赤ニキビが悪化して膿をもった状態です。

ニキビの処置

白ニキビ、黒ニキビは基本的に洗顔などで落ち着くことが多い状態です。

清潔な手であわ立てた洗顔でしっかり洗い、念入りにすすぐとよいでしょう。

赤ニキビ、黄ニキビは自己判断でいじることはおススメしません

炎症を抑えたりすることを考えたら皮膚科などで専門治療を受けたほうが、痕が残りづらくなります。

このように、ニキビは自分でつぶすことはあまりよくありません。

早めに皮膚科に行きましょう。

ニキビは早めの処置が重要

ニキビの芯は黒ニキビ以降、白ニキビが悪化すると起こります。

白ニキビのうちにスキンケアをしっかりしましょう。そうすることで、深く固い芯にならないようにしなければなりません。

思春期のお子さんなどはニキビを気にすることも多いと思うので正しい処置の仕方を教えてあげましょうね。

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