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ラーメンやチャーハン、炒め物に、煮肉。さまざまなところで、そのパワーを発揮するにんにく。にんにく料理には、その独特の臭いで、食欲をアップさせる効果があります。

それだけじゃないんですよ!にんにくには、さまざまな健康効果があり、適度に摂取することで、体の調子を整えてくれるんです。

でも!( ̄△ ̄;)エッ・・?

このにんにく、食べ過ぎには要注意なんです。にんにくの食べ過ぎにより、頭痛や下痢などの症状を訴える人も少なくありません。

意外と知られていませんが、にんにくにも1日に食べても大丈夫な目安ってものがあるんです。

なんでもほどほどに・・・といったところでしょうか。でも、にんにくのおいしさから、つい食べ過ぎてしまうことがあっても無理はありません。(;´▽`A“ エヘ

食べ過ぎてしまったときの対処法さえわかっていれば・・・ね~(=^‥^A アセアセ・・・

ここでは、『にんにくを食べ過ぎたら、頭痛に下痢などの症状が・・・・・・!そもそもにんにくってどういう食べ物なの?そして、食べ過ぎてしまったときの対処法は?』について、お話します。

 

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にんにくってどんな食べ物なの?

にんにくっていい香り♪なんて思いますが、実際どのような成分があり、どのような栄養効果をもっているのでしょうか?さっそくみていきましょう(≧∇≦)b OK

にんにくの主な成分

にんにくの主な成分は次の2つです。

  1. アリシン
  2. スコルジン

このアリシンという成分こそが、にんにく特有のニオイのもとになっています。

 

にんにくの栄養効果

それでは、にんにくの栄養効果をみていきましょう。

  • 疲労回復
  • 免疫力を高める
  • 血行をよくする
  • 血液をサラサラにする
  • コレステロールを下げる

w(゚o゚)w オオー!

体全体の調子を整える効果があるといっても過言ではありませんね。

 

では、この栄養効果の高いにんにくを、どうしてたくさん食べてはいけないのでしょうか?たくさん食べることによって、どのような症状が現れるのでしょうか。

 

にんにくの食べ過ぎは危険??

にんにくを食べ過ぎてしまうと、体にどのような変化が起こるのでしょうか。

  • 頭痛
  • 下痢
  • 鼻血
  • めまい
  • 肌荒れ

なぜ、このような症状があらわれるのか、その原因をくわしくみていきましょう。

 

頭痛

にんにくに含まれるアリシンは、殺菌能力もっています。過剰摂取により、殺菌能力が高まり、赤血球を壊してしまい、それにより、脳へ酸素が運ばれにくくなって頭痛が起こります。

下痢

頭痛と同じく、下痢においても、にんにくの過剰摂取により、おなかの中の善玉菌を殺菌してしまうことでおなかの働きがにぶってしまいます。それにより、腹痛や、下痢、または便秘などの症状が現れてしまうのです。

鼻血

にんにくのはたらきの1つ、『血液をサラサラにする』ということが、大きく関係しています。

にんにくを過剰摂取することで、血液がサラサラになりすぎてしまい、鼻血がでやすくなってしまいます。

めまい

血液がさらさらになる効果をもつにんにく、過剰摂取して血液がサラサラになりすぎてしまうと、血液中のヘモグロビンの量が減ってしまいます。

ヘモグロビンの量が減ってしまうということは、貧血になるということ。貧血になったことで、めまいや強い眠気がでてしまいます。

肌荒れ

にんにくの殺菌効果により、ビタミンをつくる善玉菌が殺菌されてしまい、ビタミン不足になります。ビタミンが不足するということは、肌荒れの原因になってしまうということです。

 

このように、にんにくの過剰摂取は、にんにく特有の働きである、殺菌作用や血液をサラサラにするといった働きを強くしてしまい、体調が悪くなってしまうということなんです。

 

1日にどのくらいまで食べていいの?

過剰摂取はよくないのはわかりましたが、では、1日にどのくらいまでならにんにくを食べてもよいのでしょうか?

目安としてほしい量は次の通りです。

  1.  生にんにくは、1日1かけら
  2.  加熱にんにくは、1日2~3かけら

生のにんにくは、殺菌作用のアリシンの働きが強くでる傾向にあるので、特に注意が必要です。

 

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食べ過ぎてしまったときの対処法

にんにくの過剰摂取がよくないとわかっていても、料理によっては食べ過ぎてしまうことも少なくありません。そんなときには、次の対処法をおすすめします。

  • ヨーグルトを食べる
  • チーズを食べる
  • 納豆を食べる
  • キムチを食べる

(o ̄ー ̄o) ムフフ

わかりますか?大切なことは、『善玉菌を増やす』ということなんです!

 

 

このように、食欲が増すいいカオリ、独特の風味、いろいろな料理に使われているにんにくですが、その健康効果は、にんにくの食べ過ぎで裏目に出てしまうことが大きな特徴です。

食べ過ぎには注意をし、健康効果が発揮できる食べ方をしていくとよいですね。

もし、食べ過ぎてしまったときは、『善玉菌を増やす』ということを忘れないでくださいね!

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