%e7%84%a1%e9%a1%8c『もしかしたら、妊娠しているかも?』と妊娠検査薬をしてみたけれど、結果は陰性。生理前で、なんだか体調が優れず吐き気もしてくる。
そんな人は要注意!実は妊娠検査薬が陰性でも、妊娠していないとは言い切れません。

様々な要因が重なり、生理前に妊娠検査薬を使ったけれど、正しい結果が出ないということも少なくないんです。

ここでは、『生理前に吐き気が・・・妊娠検査薬が陰性でも、妊娠の可能性がある?!』について、お話しします。

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陰性で妊娠

妊娠検査薬が陰性だったのに、妊娠していたという場合には次のようなことが考えられます。

  • フライング検査
  • 生理予定日の間違え
  • 水分を摂りすぎた
  • 多胎児

フライング検査

妊娠検査薬は一般的に、生理予定日の一週間後から測定可能です。早い時期に検査が出来る、早期妊娠検査薬も生理予定日からの使用が可能となっています。

妊娠を心待ちにするあまり、検査可能日よりはやばやと検査をしていては、正しい結果は出ません

このように、妊娠検査薬で決められている使用可能日前に検査をしてしまうことで陰性と表示されることがあります。

生理予定日を間違っていた   φ( ̄ー ̄ )メモメモ

生理の周期は人それぞれで一般的には25日から38日以内が問題のない生理周期とされています。ただ、妊娠周期は、体調や心理的な関係で遅れてしまったりすることも少なくありません。

このため、生理周期を掴んでいたとしても生理予定日がずれてしまうことで、生理予定日を間違えてしまうことがあるのです。

生理予定日を正しく計測するには基礎体温をはかると良いでしょう。

水分の摂りすぎ

特に妊娠初期では、測定に必要とされるホルモンの分泌量がまだまだ少なめです。そんな時、検査前に水分を多くとりすぎてしまうと尿自体が薄まってしまい、妊娠検査薬が検査に必要なホルモンを拾えなくなってしまいます。

妊娠検査薬を使うのは、たいてい妊娠初期ですが、正しく検査するためには検査前の水分を控えたり、朝一の濃い尿を取ると良いでしょう。

多胎児

双子や三つ子などの多胎児が原因となることもあります。妊娠していると判断するホルモンが多胎児を妊娠している場合、普通より多く分泌されてしまいます。

妊娠検査薬でも、妊娠を判断するためのホルモンに対して、上限数値があるので、その上限数値を超えてしまった場合、陰性と出ることがあります。

このように妊娠していても妊娠検査薬が陰性になってしまうことがあります。妊娠している可能性があるときには正しい方法で検査をしましょう。

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妊娠検査薬の仕組み

妊娠検査薬ではどのようにして使用・判断するのでしょうか。

妊娠検査薬の正解率は99%以上とされており、一般的に妊娠検査薬で陽性だった場合、ほとんど妊娠していると言えます。

その正確な妊娠検査薬の仕組みについてみていきましょう。

妊娠検査薬が妊娠しているかしていないかの判断にするのはhCGホルモンです。hCGホルモンが尿の中に含まれる事は妊娠以外ではほとんどないと言われています。

hcg ホルモンは妊娠4週後から、分泌量が増えるので、そのため妊娠検査薬は生理予定日または生理予定日の一週間後から使えるということになります。

このように妊娠検査薬では、妊娠したあと4週間後から増えるhCGホルモンがキーワードとなっています。

生理予定日をしっかり把握し、早期妊娠検査薬の場合は生理予定日から、普通の妊娠検査薬を使う場合には生理予定日の一週間後から測定しましょう。

生理予定日を調べるのに一番的確なのは基礎体温を測ることです基礎体温測れば高温期が続くので妊娠しているかどうかも分かりますし、もちろん生理予定日もしっかり分かります。

こういったことから、妊娠検査薬が陰性だからといって必ずしも妊娠していないとは言い切れません。

思い当たることがあれば妊娠検査薬の再検査をしてみると良いでしょう。∑d(≧▽≦*)OK!!

 

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