img_1408先日私は、子供に関する縫い物に頭を悩ませていました。

それは、着物の縫い上げと、陸上に参加するためユニホームのゼッケン縫い、スカートの折り目にしつけ糸をすることでした。

1日延ばしにしているうちに使用する日時は近づき、間に合わせるために仕方なく縫いました。

子供の着付けをお願いした先生に、着付けをしてもらいながらお母さん縫い上げ頑張りましたね。

と、褒めてもらい頑張ったかいがあったと思えました( ´ ▽ ` )

このように私のやる気スイッチはと言うと、必要に迫られた場合に仕方なく入るようです(^^;;

『今回は、私ではなく、子供のやる気を引き出しながらピアノを上達させる練習や教え方についてのお話です。』

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子供のやる気を引き出し、ピアノを上達させる練習や教え方

先ずは、ピアノを上達させる練習や教え方について

①ピアノを上達させるには、毎日鍵盤に触れる習慣を身につけること。

最初は、一日数分〜でも良いからとりあえずピアノに触れ音を楽しむ。

②短時間でも、数分でも、集中して練習に取り組む。

一日数分でも、毎日正しくピアノ練習を集中して行っていると、その積み重ねにてピアノは、上達していく。

ピアノ教室は毎日ではありませね?

毎日練習するには、家庭にあるピアノや、電子ピアノ、オルガンなどを活用する。

➂目についカレンダーに練習出来た日には、ご褒美シールを貼る。

トイレトレーニングの頃から試して効果の期待出来るこのご褒美シールは、親子で楽しみながら手軽に出来る方法の一つです。

例えば、目標として10日連続シールを貼れたら特別に、新しく貼るシールを用意しておいてプレゼントしたり、お子さんと一緒に新しいシールを買いに行くなど決めておくと張り合いにもなり、より頑張れますね。

ご褒美=習慣付け

習慣付けしてピアノが上達してくると楽しくなって来ますね。

それまで親は根気良く待つつもりで教えてあげること!!

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①最初から上手く弾けないのは当たり前。

②毎日ピアノに触れる気持ちに導く。

③練習が終わったら上手だね。頑張って偉いね。と、声をかける。

④集中して練習している時に、下手でも、上手くても横から声をかけて集中の邪魔をしない。

⑤演奏会や、発表会に連れて行く。

子供のやる気スイッチ

子供のやる気スイッチは、大人と同じく人それぞれ違います。

例えば、うちの子供一人目のやる気スイッチは、興味があること。

その為、興味のある科目は得意でも、あとはやる気ナシ。

コレをすれば、こんなことに役立つみたいに説明して興味を引き、その言葉に納得しないと反論してきます。

もう一人は、しなければならない事はする。しなくてもいい事はしたくない子です。

そこで、しなければいけない必要がある事を話して聞かせていました。

もう一人は、言わなくても行動出来る子です。

何時もやる気スイッチは入り続けていて、人のスイッチも気にして押してくれる子です。

学校の保護者記入の提出物を、私が記入するまで、書いた?と聞いてきて私がまだ、後でねと応えれば、書いた?書いて!書いて‼︎と、記入するまで度々言い続けるのです。

この子は、私のやる気スイッチの押し方を心得ていますね。(^^;;

おかげで、どちらが親なのか?子なのか??学校での忘れ物も無いようです。

本当に、三人三様。

あなたも、お子さんのやる気スイッチを見つけて、上手く優しく押してみて下さいね。

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