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近くのものが見え、遠くがぼやけてしまう近視、距離は関係なく、全体的にぼやけてしまう乱視。視力のトラブルは、歳を重ねるごとに増えていく傾向にあります。(w_-; ウゥ・・

例えば、今回のテーマになっている乱視ですが、強い乱視だと、眼科で眼鏡やコンタクト角膜手術などの矯正が必要になりますが、症状の軽い乱視についてはトレーニング次第で視力が回復できるんです

そもそも、乱視の原因は一体何なのでしょうか。乱視になってしまう大きな原因は、角膜や水晶体の歪みなんです。なぜ、角膜や水晶体が歪むのかと言うと、ドライアイや外傷、そして加齢によるものがほとんどなんです。

つまり、乱視の原因となっている角膜や水晶体の歪みを矯正出来れば、乱視の回復に繋がっていくということなんですね。

家庭で乱視回復トレーニングをしたら、無料だし(笑)、視力が回復するのでお得ですよね。柱| ̄m ̄) ウププッ
ここでは、『乱視回復のための家庭でできる無料トレーニング方法』について、お話しします。

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眼球の歪みを矯正しよう d(´▽`)b

眼球の歪みを矯正するには、眼球を支える外眼筋を柔らかくしてあげればよいのです。

ここでは家庭で手軽にできる眼球のゆがみ矯正のトレーニング方法について、ご紹介します。

まずは準備運動

何事もまず準備が大切!まずは歪み矯正のトレーニング前に、目の準備運動をしましょう。
目のトレーニングをするときには、最初に眼鏡やコンタクトを外しておいてくださいね。

・目の準備運動

  1. 目を上下左右にゆっくり動かしてください
  2. 上下にゆっくり5回
  3. 左右にゆっくり5回

これで準備運動完了です。Σ(゚д゚;) ハヤッ

それでは、眼球の歪み矯正トレーニングスタートです!

眼球の歪み矯正  その1

目を∞の形に大きくゆっくり動かしましょう。前→左下→左上→右下→右上→正面に戻る。これが1回です。1日10回程度行うと良いでしょう。

眼球の歪み矯正  その2

  1. 目の前、15cm程度の距離の所に人差し指を置きます
  2. 人差し指を左右、上下にゆっくり動かしましょう
  3. 指の動きを顔を動かさず目だけで追います
  4. 左右1セット、上下1セット、それぞれ1日3セットやりましょう

眼球の歪み矯正  その3

  1. 目を大きく開けてください
  2. 上下、左右それぞれ20秒、顔を動かさず目だけで見てください
  3. 上下左右合わせて1セットとし、1日3セットやりましょう

 

ポイントは、『顔を動かさず、目だけを動かす』ということです。

準備運動から始め、眼球の歪み矯正トレーニング3つ、1日10分程度のことなので、手軽に始められるのではないでしょうか。

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意外とやりがちNG行動!

最後に、目がぼやけたり、かすんだり、疲れたりするとやってしまいがちなNG行動を2つご紹介しますね。

NG行動・・・それは、『目を細めること』『眼球を押さえること』です。

目を細めることは、角膜が歪むことにつながり、眼球を押さえることは、角膜が傷つくことにつながります。

目が疲れた時などに、多くの人がやりがちな行動ですが、絶対にしないようにしてくださいね。

 

このように、軽い乱視であれば、ここでご紹介した方法を自宅でトレーニングすれば、症状はずいぶん回復することができます。

先ほどもお話しした通り、1日10分程度ですむトレーニングですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。そして、トレーニングは、継続することで効果が上がってきますので、1日の日課の1つにしてみるのはいかがでしょうか。

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