ダイエット

産後の悩みといったら、お腹のたるみをどう改善していくかではないでしょうか。

妊娠中は膨らんでいくお腹をみてあんなにうれしくて楽しみで微笑んでいられたのに、産後になると急に目に付くお腹のたるみ。不思議なものですよね。

出産後のたるんだお腹をどうやって引き締めたらいいのか、悩んでいるお母さんは多いものです。

また、出産した後いつから引き締め対策をしていいのかも悩みの1つですよね。

今回は、『産後のお腹を引き締めるおススメの体操、開始時期』についてお話いたします。

さぁ、さっそく実践してお腹のたるみを撃退いたしましょう。

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体操の前に知っておくべきこと

お腹のたるみ解消法を実践する前に知っておくべきことは次の3つです。

  1. お腹のたるみの原因
  2. たるみ解消法実践すべき期間
  3. たるみ解消法実践までの準備

お腹のたるみの原因

出産後のお腹のたるみの原因は次の2つです。

  1. 出産によって骨盤が開いた
  2. 皮膚がたるんだ

この2つを対処しなければなりません。

骨盤が開いたことには、骨盤体操、ヨガなどで骨盤を矯正しながら引き締めていきましょう。

皮膚のたるみには保湿で対処しましょう。

たるみ解消法実践すべき期間

ズバリ、産後1~6ヶ月が勝負!!

出産後の1~6ヶ月は回復能力が高くなっている時期です。そのため、この期間に骨盤体操をすると効果が高いことになります。

たるみ解消法実践までの準備

たるみを解消するために産後1ヶ月しておくこと、それは、『しっかり体を休ませる』に尽きます。

産後1ヶ月は、出産時に使った体力や筋力または傷など、体が疲弊した状態にあります。また、帝王切開などの方は手術の傷などもありますよね。

出産は母体に大きな負担をかけていますので、必ず産後1ヶ月はしっかり休養をとりましょう

休養をとることで、産後1ヶ月たったらお腹のたるみ解消体操をするまでに体力や体調が整えることができます。

お腹のたるみを解消しよう!

おススメはヨガやストレッチ、骨盤矯正の体操などゆっくりじっくりやるものです。

体調がよいときに実践してみましょう。

今回は、ヨガの基礎となる呼吸法と骨盤矯正体操2つをご紹介いたします。

腹式呼吸法

息を吐き出すことからはじめます。

  1. 息を吐ききる。
  2. 鼻からゆっくり息を吸い込む。
  3. 5秒ほど息を止める。
  4. 吸った時間の倍の時間をかけて口からゆっくり息を吐き出す。
  5. 5~10セット

骨盤矯正体操1

  1. 仰向けに寝る。
  2. 両手は自然に体の横におろす。
  3. 両膝を立ててぴったり合わせる。
  4. そのまま膝を左右にゆっくり倒す。
  5. 左右1セット×5

骨盤矯正体操2

  1. 仰向けに寝る。
  2. 両膝をたててピッタリ合わせる。
  3. 3秒ほどかけてゆっくりお尻をうかせる。
  4. その姿勢で3秒維持。
  5. 3秒ほどかけてゆっくりお尻をおろす。
  6. 6セット

※なれてきたら2の工程で腰幅に足を広げ膝をつけた状態で3~5を繰り返すとより効果が高いです。

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皮膚の保湿で復活させよう

お腹のたるみのもう1つの原因、皮膚がたるんだこと。ここには、保湿クリームで対処しましょう。

保湿能力の高いクリームがおすすめです。

妊娠中に使っていた妊娠線を予防するクリームも保湿能力が高いので余っていたら使ってしまいましょう

保湿クリームがしっかりなじむようにマッサージと合わせてじっくりもみこむとよいでしょう。

他にもできること

最後に、ここでご紹介したお腹のたるみ改善の体操や保湿以外にどんなことができるか調べてみました。

  • 矯正ベルトの使用
  • バランスの良い食事
  • 規則正しい生活

このようなことがあげられます。

骨盤矯正ベルトは、出産後早い段階から使えるものも多いので、出産前にリサーチしておくとよいでしょう。

バランスのよい食事、規則正しい生活は、出産直後から始めておいたほうがよいですよね。

慣れない子育てでなかなか眠れないなど、生活が乱れ食欲がなくなってしまうこともあるかもしれませんが、体力がないと子育てもできません。

眠れるときに眠るなど睡眠時間を上手に確保しながら食事で栄養補給をしてくださいね。

体調を万全にして、お腹を引き締める体操を頑張ってください!

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