%e7%84%a1%e9%a1%8c生後8ヶ月頃の赤ちゃんは、お座りや、ハイハイ、つかまり立ちと、行動力を身につけ自分の力をフルに活用しながら成長を続けている時期ではないでしょうか??

バイバイをしたり、歯が生えて離乳食も進んでいたり、話しかけるように声を出したり、可愛さも増してきますね。

もちろんこれには個人差もあります!!

私の子供の場合は、一人は、7ヶ月頃、一人は、10ヶ月頃ハイハイや、つかまり立ちを始めました。

生まれてから初めて熱を出したのもこの頃です。

『そこで今回は、生後8ヶ月頃の赤ちゃんが着る春夏秋冬服装についてのお話です。』

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生後8ヶ月頃の赤ちゃん春夏秋冬の服装

肌着・・・肌着は、春夏秋冬年間を通して、保温、体温調節、汗取りに最も適し活用できます。

暖かい初夏や真夏、夏の終わりには、肌着一枚に、オムツでも大丈夫ですね。

お勧めは、肌触りも良く、通気性の良い肌着。

それに加えて、Tシャツに見えるきちんと感のある下着は、とても活躍します。

お散歩に出掛ける時には、これにオーバーオールや、ボトムを+して、着せてあげて下さいね。

肌着のお話しのついでに。

大人でも、皮下脂肪は夏につくと言われています。

なぜか?それは、肌着を着ていない状態の体は、暑い夏汗をかいてもトップスだけでは吸収出来ずに、汗はそのまま冷えて皮下脂肪が落ちない状態を作り出してしまうからです。

皮下脂肪を落としやすい夏に皮下脂肪を落とせないのでは、何時落とすのでしょうか??

皮下脂肪の落ちやすいこの時期は、肌着を忘れずに!!

大人も、子供も、肌着を着る習慣をお勧めします。

肌寒い春や、秋も深まり涼しく寒くなる頃には、肌着一枚では寒いですね。

肌着の上に、トップス、オムツの上には、オーバーオールや、ボトムを着せる。

この時期お腹までしっかりカバーしてくれるボディタイプ肌着もお勧めです。

気温や、湿度、室内温度により、寒い日には、ベストや、重くならないような重ね着。

冬には、上記の服装に、ジャケットや、ポンチョなど必要に応じて使ってください。

つかまり立ち、ハイハイなど出来るこの頃は、セパレートタイプ、オムツも、パンツタイプが着せ替えにも便利です。

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子供の病気

先ほど、この頃初めての熱が出たお話をしました。

それは、突発性発疹でした。

突発性発疹は、熱の下がった後に発疹が出ます。

私の子は、8ヶ月に、三日前のことでした。

私もそうでしたが、赤ちゃんの初めての熱に、戸惑われるかもしれません。

落ち着いて、熱の出始め、その後の熱の変化と、様子を記録しておいて下さい。

病院を受診した時に聞かれます。

記録には、熱の出始めた日時体温それに、その時の様子、食事状況を記入しておきます。

忙しくて大変でも、赤ちゃんが、体調を崩している時には、最低でも朝、昼、夜、体温を測る。

体に、発疹などの変化や、おむつの中の便の変化が見られないかチェック。

熱が高い、急に吐いてぐったりしている、お水も飲めない場合には、緊急に病院へ。

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