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図解紹介コーナー第2弾!今回も『ツボ』についてお話します。図解で分かりやすく紹介するこのコーナー。シリーズ化になるのか否かは筆者次第(笑)ではありますが、今回のツボのお話。タイトルを見ての通り、『背中のツボ』についてお話していきたいと思います。

みなさんは、胃の不快症状を感じたときや、痛みが出たときにどのような対処をしますか?

胃の不快症状には、お酒の飲みすぎや、食べ過ぎだけではなく、ストレスなども大きく影響するもので、その不快症状や痛みの原因が特定できないこともあります。

胃などの内臓不調は、総合的な市販薬が多く販売されていて、特に時間のない方は、わざわざ病院にいかずとも対処できる時代といってもいいくらいですよね^^;

そんな時間がない人におすすめなのが、ここでご紹介する『ツボマッサージ』なんです。

人間の体には様々な場所に『ツボ』があり、そのツボを刺激することで、健康効果があるといわれています。

その中でも、今回ご紹介するのは、『胃などの内臓不調を緩和させる背中のツボマッサージ』です^^

沢山のツボがありますが、わかりやすく3つのツボに絞り、図解も入れて説明していきますね^^

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胃の不調におすすめ!3つのツボ

胃の不調を感じたときにおすすめな背中にある3つのツボを見ていきましょう。

  1. 胃兪(いゆ)
  2. 膈兪(かくゆ)
  3. 肝兪(かんゆ)

胃兪(いゆ)

胃兪は、肋骨の1番下あたりでせき髄のわきにあるツボです。

胃全体の調子を上げるツボで、胃の冷えや、消化不良、不快感によく効きます。

膈兪(かくゆ)

肩甲骨の1番した側で、指2本分ほど外側にずれたところにあるツボです。

主に、胃酸過多を落ち着かせることに効果的なツボです。

肝兪(かんゆ)

第9胸椎の下から指3本分程度左右にずれた場所にあるツボです。

アルコールなどを含む暴飲暴食による胃の不快感や痛みによく効くツボです。

 

他にも胃腸を整えるツボはたくさんありますが、その中の代表として、『胃兪・膈兪・肝兪』をご紹介しました。

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背中のツボ押しってどうやるの?

さきほどご紹介した、胃兪・膈兪・肝兪は、胃の不調を緩和させるはたらきがあるツボですが、すべて背中にあるツボです。

自分でツボ押しをするときには、どうしたらしょいのでしょうか。そんなときには、次の3つの方法をおススメします。

  1. テニスボースの上にあおむけになる
  2. 握りこぶしを使う
  3. マッサージ機をつかう

テニスボールの上にあおむけになる

テニスボールの上にあおむけに寝ます。そして体を上下左右にゆっくり動かしましょう。体重が手伝ってよい強さでツボ押しができます

握りこぶしを使う

仰向けに寝て、両手を拳にし、体の下に入れましょう。届く範囲は限られていますが、ツボマッサージの調節がしやすく、どこでもツボマッサージができます。

マッサージ機を使う

マッサージ機に座り、背中を中心にマッサージをしましょう。ピンポイントでコリをほぐすことができるので手軽にツボマッサージができます。

このように、背中のツボは、自分ではなかなかマッサージしにくいですが、道具を使うことで、やりやすくなります^^

ツボの探し方

冒頭でもお話しした通り、ツボは全身に張り巡らされています。たくさんあるツボの中から、自分に合った症状改善のツボを改善しなくてはいけません。また、目安としてツボの探し方を載せていますが、指の大きさも足の形も人それぞれ。そんなときにピンポイントでツボを探す方法は、『ツボの特徴を知って、図解を見ながら探す』という方法が1番良いでしょう。

ツボの特徴は次の3つです。

  1. 冷たい
  2. へこんでいる
  3. 押すと痛みがでる

ツボのある場所は、ツボのない場所に比べて冷えています。そして押すために指をあてると指が宛てやすい程度にへこんでいます。そして最大の特徴、押すと痛みがあるということ。

この3つの特徴をもった場所を図解を参考に探してみるとよいでしょう。

今回も、図解を入れてツボマッサージをご紹介しましたが、いかがでしたか?

図解を見ながら、ツボの特徴を押さえ探してみてくださいね^^

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