主婦皆さんの周りには専業主婦がいますか?子育てをしている専業主婦はいるかもしれませんね。

実は、子供がいない専業主婦が近年増えていることをご存知ですか?

『生活にゆとりを持っていたい』『金銭的に余裕がある生活をしたい』などの理由から、子供を産まないという選択肢を選ぶ方が増えています。

でも、子供のいない専業主婦ってどんな1日を送っているのでしょうか。(。・・。) ??

妊活中・妊娠中ではなく、『子供を作らない』という選択肢を選んだ、専業主婦の良いところ、良くないところを見てみましょう。

ここでは、『子供のいない専業主婦のメリットとデメリット』についてお話しします。

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子供のいない専業主婦の一日

子供がいないといえども、主婦といえば家の仕事があります。掃除・洗濯・家事は、一般的に主婦が行う家庭の仕事の代表ですよね。

手際のいい人だと家事全般は、午前中で済ませられることも多いのではないでしょうか。

では、家事の終わった午後からは、一体どのような1日を過ごしているのか気になってくるところですよね。

午後からの主な活動は、次のようなことがあげられます。

  • 買い物
  • 家でのんびりと過ごす
  • 趣味
  • 習いごと

では、こういった『自由になった時間を過ごすこと(≧ω≦)b』のメリットとデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

さっそくみていきましょう。

子供のいない専業主婦のメリット ( ̄▽ ̄)

子供がいない専業主婦の自由な時間を過ごすうえでのメリットをまとめました。

時間がある

働いてる人と違い、自分自身の時間があります。

そのため、趣味や習い事に没頭できます。

『自分のやりたいことをやる。自分を磨く時間がある』ということは素晴らしいことですね。

気が楽

『社会に出て働く』ということは他人との接触も多くなります

仕事上だと、合わないと思う人とも付き合わなければならないときもあります。

そういったことで、他人とのストレスを抱えることがないことが、専業主婦のメリットでしょう。

自由

結果的に家事をやり終えさえすれば、1日の時間は自由に使えます。

時間に追われることもありません。自分に合ったタイミングで家事を進めることができます。

 

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子供のいない専業主婦のデメリット  (〒_〒)

世間体が良くない

不景気な世の中、多くの人がお仕事をしています。

子供がいない場合の専業主婦を、怠けていると思う人が多いのも現実なんです。

そういった環境が取り巻く社会の中で、社会からの疎外感を感じることもあるでしょう。

また、昼間はみんな仕事しているので、孤独を感じることもあるかもしれません。

自立や社会復帰が難しい

専業主婦である期間が長ければ長いほど、自立や社会復帰は難しい傾向にあります。

配偶者の急病などで、いざ仕事をしようと思った時に、なかなか就職が出来ないことが多いです。

生活がだらけやすい

メリットとなっている『時間がある』ということは、逆に言えば生活がだらけやすいことにもつながります。

時間に追われないがために、やらなきゃいけないことを先延ばしにしてしまうことも多いようです。

 

考え方ひとつ  (≧ω≦)b

子なし専業主婦を選んだ方も、仕事をしている主婦の方も、それぞれ夫婦の間で決めたことならば、問題ないことなはずです。

でも、それぞれにメリットとデメリットがあり、それがストレスになるようであれば、自分に合った形を見つけていくことが良いでしょう。

目的を持った専業主婦だと、その時間は無駄ではなく宝(●⌒∇⌒●)になります

時間をどう使うかをしっかり向き合うことが、充実した子なし専業主婦生活へつながることでしょう。

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