セロリ

青臭くてシャキシャキした食感が特徴のセロリ。セロリって栄養満点ってこと、存知ですか?

セロリには、ビタミン B 群・鉄分・食物繊維・カロチンなど栄養が豊富に含まれています。( ̄∇+ ̄)vキラーン

他にも、香り成分に含まれているアピイン・セネリンはストレスを緩和させる効果があるといわれています。

この栄養たっぷりのセロリ、プランターを使って育ててみませんか?

初心者がセロリを育てるには、プランターでの栽培がおススメです。

自分で育てたセロリを収穫して食べるなんて素敵ですよね。(*’ー’*)ふふっ♪

ここでは、『初めてでもできる!セロリの育て方と、花が咲いたら危険信号?!Σ(゚д゚;) 』についてお話しします。

セロリの花の危険信号・・・気になりますよね!(;´▽`A“

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セロリの育てるときのポイント (o ̄∇ ̄)b

セロリを育てるには『種まき・苗植え・収穫』、この3つの工程があります。

  • 種まき  5月上旬から7月上旬
  • 苗植え  6月下旬から9月上旬
  • 収穫までは早くても3ヶ月以上

他にも、セロリを育てるときのポイントがあります。早速見ていきましょう。

  1. 温度
  2. 肥料
  3. 水やり

温度

セロリは、極端な低温・高温がとっても苦手です。最適温度は16度から21度となっていて、最適温度から外れると成長が止まってしまうので注意してくださいね。
夏場は、直射日光を避けて、半日は日陰で過ごさせてあげましょう。

肥料

セロリはたい肥性の野菜なので、肥料がなくなってしまうことがないようにしなければなりません。
プランターで育てる場合には、液肥を使うとよいでしょう。

水やり

特に、プランターにうつす前の時期は、乾燥することを避けなければなりません。プランターにうつした後も
こまめにたっぷり水やりをすることが大切です。

ポイントをおさえたところで、早速セロリの育て方を見ていきましょう。

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セロリを育てよう(≧ω≦)b

  1. 苗を育てる
  2. プランターにうつす
  3. プランターで育てる
  4. 収穫

苗を育てる

まずは苗を育てましょう。次の通りです。

  1. セロリの種を一晩中水に浸す
  2. ポットに土を入れる
  3. 種を土の上にまく
  4. 種が隠れるくらいの土をかける
  5. たっぷり水をあげる
  6. 濡らした新聞紙で覆う

10日から20日で芽が出ます。それまでの期間は特に乾燥しないように注意をしなければいけません。発芽するまでの期間濡らした新聞紙を毎日取り替えましょう。そのときに土が乾いてないかチェックをしてくださいね。

発芽したら新聞紙を取りましょう。本葉が5・6枚になるまで、土の表面が乾いたときにたっぷり水をやりましょう。

本葉が6枚程度になったら引っ越しの準備です。

プランターにうつす

ポットで育てた本葉が6枚程度になったらプランターへうつします。

うつしかえる時のポイントは次の2つです。( ̄◇ ̄)v フタツ!

  1. 根をこわさない
  2. 浅く植える

セロリは根が傷ついてしまうと、その後の成長に大きく影響します。根の扱いには気を付け、根本が見えるくらいの深さで植えかえましょう。

プランターで育てる

プランターにうつしたら育てていきましょう。水やりは土の表面が乾いた時にたっぷりと与えましょう。

10日に1回、液肥をさしてくださいね。

30センチ程度の大きさになったら収穫準備です。

収穫

株が30センチ以上になったら収穫ができます。

食べる分だけ外葉をとると何度でも収穫ができるのでおススメです。外葉を取ったときには液肥を与えてください。

花が咲いたら注意!!

セロリの花って見たことありますか?実はセロリにも花が咲くんですよ。

セロリの花が咲く条件は、気温が10度以下になったときなんです。

セロリが、育つ最適温度以外となっています。

つまり!セロリが美味しく育たない環境にあるということなんです。(T_T)

実は、セロリの花が咲くと、葉が固くなります。なので、食べるには不向きな味となるでしょう。

 

このようにセロリは初心者でも簡単に育てることができます。

セロリは温度や、水量に敏感なので、初めてのかたには、プランター栽培がオススメです。

最適温度が16度から21度となっているので、その気温の中で育てていくようにしましょう。

もし10度以下の気温を感じて花が咲いてしまった時には、気温が上がる時期を待って、始めから育て直しましょう。

栄養満点のセロリ、いつでも収穫できる環境にあるのも良いかもしれませんね。

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