新入社員新しい世界を目の前に心を弾ませ目を輝かせた新入社員のみなさん、入社おめでとうございます。

これからたくさんのことを学び、覚え、一歩一歩進んでいくことでしょう。

その中でも最初にするのが、新入社員の挨拶ではないでしょうか?

新入社員の歓迎会などで、どんな挨拶をしたら良いのか悩んでいる新入社員の皆さん、安心してくださいね。

ここでは、『飲み会での新入社員の挨拶について、』のポイントを例文3つと合わせてお話しします。

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新入社員の挨拶のポイント

初対面の人に、好印象を持ってもらうためのポイントを3つにまとめました。

  1. 立ち振る舞いや表情が大切
  2. 必ず伝えること
  3. ワンポイントで印象付ける

立ち振る舞いや表情が大切

初めて会う人の印象は、立ち振舞いや表情で決まります。

背筋をピンとして胸を張ってください。

手の置き場が困った時には、手を前や後ろで組んでしまいましょう。

そして、一番大切なのが表情。笑顔を忘れないで下さいね

新入社員の挨拶はとても緊張しますが、姿勢と笑顔は意識しましょう。

必ず伝えること

大きな声で、ゆっくり、はっきりと話しましょう。

緊張していても、自分をしっかり紹介しなければなりません。必ず伝えたいことは次の3つです。

  1. 名前
  2. 出身地
  3. 入社の喜びや仕事への意気込み

新入社員の挨拶と言っても、結局は自己紹介なので名前は必ず大きな声で、いいましょう。

大きな会社の場合は、『〇〇に所属した、△△です』と、どこの課に配属されたかを伝えましょう。

入社した職場が地元ではない時は、必ず出身地をいいましょう。

『一日でも早く仕事を覚えたい』などの意気込みや、『入社できて嬉しいです』など率直な嬉しい感情を伝えても良いでしょう。

ワンポイントで印象付ける

自分のことを覚えてもらうために、印象をつけることも必要です。

例えば、兄弟の数が多い時は、『何人兄弟の何番目です』とか『車や釣りが好きです』など好きなことを伝えても良いですね。

他にも、『給料を貯めて親を旅行に連れて行きたいです』など、将来の目標を話しても印象が良いと思います。

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かしこまるの?かしこまらないの?

新入社員の歓迎会はかしこまった方がいいのか、かしこまらないほうがいいのか分からないですよね。

あまりがっちりかしこまってもおかしいし、かしこまらないと生意気に見えてしまいます。

一体どうすれば良いのでしょうか。

適度にお行儀よく

かしこまる・かしこまらないというより、お行儀よくしていましょう

先ほど話した笑顔を忘れずに、敬語をしっかりと使いましょう

敬語は、慣れていないのに無理をして使うとボロがでるので、『です』『ます』程度のものでよいです。

また、それぞれの入社した会社の形によって歓迎会の規模が違うことがあります。

例えば、ホテルなどを貸し切った大企業の歓迎会ではたくさんの人が来ます。かと思えば、部署ごとの歓迎会で小さなお店で数十名でやることもあります。

その場、その場に合わせた対応が必要です。

みんなどんな子かなと見る程度

緊張で胸が張り裂けそうな新入社員とは違い、挨拶の後の飲み会を楽しみにしている社員の皆さん。

新入社員の挨拶を一字一句観察することはないと言っても良いでしょう。

ただ、どんな子なのかなという興味はあります。

挨拶の内容も大切ですが、やはり、表情や立ち振る舞いが重要になってきますね。

短い挨拶で好印象をつかもう

あまり長々ダラダラと挨拶をしても良い印象はつかめません。

先ほどもお話しした通り、社員のみなさんは、挨拶の後の飲み会を楽しみにしています。

長くても挨拶は2分程度に収め、テンポよく進めていきたいものです。

そうするためには、簡潔に必要なことを伝えることが重要です。簡単な挨拶を事前に考えておきましょう。

簡潔に挨拶をしよう

さて、最後に新入社員の挨拶として3つ用意してみました。ぜひ参考にしてみてください。

  1. 『〇〇課に所属している△△です。この度は、このようなすばらしい会を設けてくださってありがとうございます。これからは、1日も早く仕事になれていけるよう一生懸命頑張ります。色々なことを覚えて生きたいと思っていますので、ご指導よろしくお願いします。今日は、ありがとうございました。』
  2. 『△△です。今日は歓迎会を開いてくださってありがとうございます。私は、〇〇出身で、高校を卒業するまで〇〇に住んでいました。慣れない土地ではありますが、新天地ということで、楽しみたいと思います。最初はご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、一生懸命仕事に取り組んで会社の役にたてるよう頑張ります。よろしくお願いします。』
  3. 『〇日から働いている△△です。こちらに就職できて本当に嬉しいです。ボクは5人兄弟の末っ子です。一生懸命お仕事を頑張って、いつか両親を旅行に連れて行きたいです。ご指導よろしくお願いします。』

このように、簡単に言いたいことを話しましょう。あわてず話してくださいね。

歓迎会を良い場にしよう

歓迎会は一般的に入社後に行われることが多いです。

今後、仕事がやりやすくなるように歓迎会を楽しい場にすることも大切ですね。

改まって挨拶することはとても緊張するものですが、会社の一員となるために必要なことです。

あまり緊張し過ぎないような余裕を持ちたいですね。

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