赤ちゃんの肌トラブルに驚いた保護者の方も多いはず。

うちの子供の一人は、鼻に白い点点が、沢山出来て生まれ、その後も顔全体にブツブツができたりしました。

今回は、『赤ちゃんの肌トラブル、所々ザラザラ、カサカサ乾燥の原因とケア』についてのお話しです。

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赤ちゃんの肌トラブル

赤ちゃんの肌トラブル、所々ザラザラ、カサカサ乾燥の原因と、ケア

  • オムツかぶれ。
  • あせも

【オムツかぶれ】

オムツの中は、ムレやすく通気性が悪くなりやすい

汚れたらこまめに取り替える。

お尻などの汚れは、お尻拭きなどで綺麗に拭き取る。

かぶれている時には、ぬるま湯で洗って、水気だけをポンポンとタオルに吸い込ませる。

【あせも】

赤ちゃんは、汗をたくさんかきます。

冬生まれの赤ちゃんは、特に温めすぎに注意する。

通気性の良い肌着の使用。

所々ザラザラ、カサカサの原因

所々ザラザラ、カサカサの考えられる原因

  • 乾燥
  • 皮脂などの汚れ
  • そしてケア

【乾燥】

【皮脂などの汚れ】

【そしてケア】

入浴後や、食後に、赤ちゃん用の保湿ケア用品で保湿。

赤ちゃん用の保湿ケア用品を塗ってあげる時は、自分の爪が伸びていないか注意して下さいね。肌を引っ掻いてしまうと、そこから細菌感染してしまうことも!!

赤ちゃんの爪も、こまめにチェック。

赤ちゃん自身が、違和感から肌を爪で引っ掻いてしまうこともあります。乾燥したお肌は、切れて出血しやすいです。

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赤ちゃんのウイルス感染

ウイルス感染

  • 突発性発疹
  • 手足口病
  • その他

【突発性発疹】

赤ちゃんが生まれて最初に熱を出すことの多いのは、突発性発疹です。うちの子も三人のうち二人は、最初にかかった病気は、この突発性発疹でした。初めての発熱で、40度もありました。熱が下がると発疹をみつけました。
生後一年以内のことです。

【手足口病】

手足口病は、病名通り、手、足、口の中に発疹していました。

赤ちゃんは、痛みや、かゆみを泣くことで訴えています。そのため保護者の方の観察が必要です。

どの様な場合でも、家庭でのケアにて改善が見られない、酷くなるような時には、病院へ。
その他にも、ミルクを欲しがらない、吐く、グッタリとしている、熱があるなど、何時もとは様子が何か違う、おかしいなと感じたら、小児科を受診して下さい。

最後に

【その他】
乳幼児、幼児期、学童期は、感染症にかかりやすいです。
水ぼうそう、麻疹、風疹、百日咳、ヘルパンギーナ、おたふくかぜなど沢山の感染症があります。

おしゃべりを始めた幼児でも、上手く言葉では、痛みなどの症状を伝えきれないようです。しんどい時に、おなかが痛いと表現することもあります。

薬を飲ませるときには、医療機関で診断してもらって、その都度処方してもらったお薬を決められた時間に、決められた量を適切に与えてくださいね。
以前に、医療機関でもらった薬があるからと安易に与えるのは控えて下さい。

発熱している時には、脱水症状になることに注意して、こまめに水分補給をする。

冷えピタなどがない場合には、昔ながらの頭にキャベツがお勧めです。冷えピタは、ズレて、鼻や口を塞いでしまわないように保護者の目の届く時に使用するように。

私も、新年早々風邪をひいた時に、頭が痛く発熱してしまい久々に頭にキャベツを試したら気持ちよく眠れました。
使用したキャベツは、食べずに捨ててくださいね。

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