%e7%84%a1%e9%a1%8c皆さんは、『30日スクワットチャレンジ』という言葉を聞いたことがありますか?30日スクワットチャレンジとは、アメリカで大流行しているダイエット方法で、近頃は日本でも大きな話題となっています。

30日スクワットチャレンジの方法はいたって簡単。30日間、『3日スクワット、1日休養』というサイクルで、最初は50回からスタートし、徐々に回数を増やしながら30日目には250回になるように調整してコツコツスクワットをするダイエット方法なんです。

効果は主に太ももとお尻。シュッとしまった綺麗な太ももやヒップアップに効果があり、さらには、綺麗な腹筋、ウエストラインを実現させている方も多いようです。

このスクワットダイエット、様々なダイエットブログで紹介され話題となっていますが、たくさんの成功者がいる中で、効果なし!と嘆いている方も少なくないようです。。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

ダイエットブログで紹介されているスクワットダイエットの成功者とそうでない人との違いは一体何なんでしょうか。

ここでは、『30日スクワットダイエット!効果が出た人と【効果なし】という結果になってしまった人の対策方法』についてお話しします。

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工夫してスクワットダイエット

スクワットダイエットは、やり方を間違えてしまうと、逆に太ももが太くなってしまうことがあります。

ヒップアップやスリムな太ももを作るために、ちょっとアレンジを加えスクワットをしてみましょう。

普通にスクワットをしようと思ったら、

  1. 肩幅に両足をひらく
  2. 腰を落とす
  3. 元にもどる

このようなやり方が一般的ではないでしょうか。でも実は、この方法だと、かえって太ももが太くなってしまうんです。

ヒップアップやスリムな太ももにするためには、次のようなアレンジをするとよいでしょう。

  1. 両足を肩幅より大幅に大きく開く
  2. おしりをつき出すようにゆっくり腰を落とす
  3. 5~10秒維持したのち、ゆっくり元に戻る

たったこれだけで、効果はグンとあがります。このような工夫をしてシェイプアップを目指してくださいね!

スクワットダイエット効果がないのはなぜ?| ̄ω ̄、|グスン

たくさんの成功者を出しているスクワットダイエット、その陰で、効果がなかった人も少なくありません。その違いは一体何なのでしょうか。

実は、そもそもスクワットダイエット自体が、日本人には不向きな方法なんです。

日本人は、体の重心が前方寄りの人がとても多いといわれています。内股や猫背が多いのもそのせいなんですね。さらに、日本は欧米に比べ肉文化ではないため、筋肉アップに必要とされるたんぱく質を摂る量が少なく、意識して量をとったとしても、消化が追い付かないため、スクワットダイエットで筋力を美しくアップさせるということについては効果を出すのが難しいんです。

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効果がでない…そんなときは方向転換!

先程もお話ししたように、体の重心が前側にある人には、スクワットでのシェイプアップ効果は不向きです。

スクワットダイエットをしても効果がみられないときには、方向転換がおススメ!

腰上げダイエット

重心が前側にある人に効果的なのが、腰上げダイエットです。やり方は次のようになります。

  1. あおむけにねる
  2. ひざをたてる
  3. ゆっくり腰をもちあげる
  4. 10秒キープ
  5. ゆっくり下ろす

この方法はヒップアップの効果がとてもでやすい体操です。この方法を30日間チャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

 

このように、30日間スクワットダイエットは、効果があるか、ないかと言われれば答えは『人それぞれ』ということになります。効果がないことの原因は2つ。1つ目は、スクワットの仕方がよくない場合。そして2つ目は、体の重心が前側にある場合、この2つです。スクワットの方法を工夫しても効果があれわれないときには、腰上げダイエットを代用してみるとよいでしょう

30日間、3日スクワット、1日休養のサイクルで、シェイプアップを目指しましょう!

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