%e7%84%a1%e9%a1%8c家族とは離れて生活しながら仕事をする『単身赴任』。

子供の環境を変えないため、持ち家なため・・・など理由は様々ですが、単身赴任をしているご家族は珍しくないですよね。

この単身赴任・・・『夫と離れてラッキー!(おっと~?)』なんて言ってる場合じゃないですよ!(〃゚д゚;A アセアセ・・・

単身赴任を考えるうえでぶつかる問題、それが『単身赴任先の生活費』ではないでしょうか。

もともとの住んでいる場所と、単身赴任先での二重生活になるのですから、今までの生活費だけじゃ足りないのはわかりますよね。( ̄ー ̄; ヒヤリ

単身赴任が近い将来起こりうる可能性のおうちでは、『一体どのくらいの生活費がかかるのだろう?』とドキドキしていることでしょう。

夫の仕事上、単身赴任が考えられる場合、単身赴任にかかる生活費の相場を知っておく必要がありそうです。

ここでは、『単身赴任が決定!単身赴任にかかる生活費の平均相場を知って、足りない分の準備開始!』についてお話します。

 

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単身赴任の生活費の相場

地域によって、かかる費用に開きがあるのは当然のことなので、全国平均の数値を、あくまで『参考』までにみていきましょう。

  • 最低限・生活費の相場・・・・8万円前後
  • 生活費の相場・・・・12~14万円前後

(@Д@; ・・・・

最低限・生活費の内訳

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • クリーニング代
  • 食費
  • 雑費・日用品

生活費の内訳

  • 上記5項目
  • 交通費
  • 交際費
  • 娯楽費

 

次の項目で詳しく見ていきましょう

 

生活にかかるもの

家賃

家賃の相場は5万円程度です。

でも、単身赴任の場合、家賃に対する手当があるところがほとんどです。負担金が決められている場合には、その範囲内の物件を探せば負担は減りますよね。

 

水道光熱費

水道光熱費の相場は1万円程度です。

電気・ガスはそれぞれ7000円前後、水道は、2000円程度でしょう。

 

食費

男性の一人暮らしということもあって、なかなか食費をやりくりできず、お金がかかってしまうのがこの食費です。

男性でもできるようなコツをみつけて無駄がないようしていきたいところですよね。

 

交通費・交際費・娯楽費

交際費は『おつきあい』、娯楽費は主に『たばこ』です。

交際費がかかれば、交通費も、娯楽費も増えていく比例の関係にある、やっかいな3つです。∑(; ̄□ ̄A アセアセ

 

クリーニング代

職業にもよりますが、スーツ姿でお仕事をする人の場合、クリーニング代も馬鹿にはできません。

おおよそ1か月で、6000円程度がかかるとされています。

 

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単身赴任の節約術

一口に節約といっても、節約する人間が『夫』であることを忘れてはいけません。

女性のように節約ができないことも踏まえ、できることからやっていきましょう。

 

調節できるのが、食費・日用品

節約ではなく『調節』するのがよいのは、食費と日用品です。

さっそく見ていきましょう。

食費

  • 妻が用意する
  • レトルト食品を備蓄する
  • 惣菜をかう
  • 自炊する

 

日用品

  • 妻が用意する

 

まず第1の調整方法、それは、『妻が用意する』。八(^□^*) タノム!!

食材も日用品も妻が日常で、安売りの時に買いだめし、用意してあげることが良いでしょう。

男の人の買い物は、時に大雑把な時もあります。

『たった100円の差だから』と、何度も通う労力を惜しみ、値段の高いものに手を出してしまうことも少なくありません。

そういったことを防ぐためにも、妻が事前に揃えてしまうというのも1つの手です。

また、レトルト食品や、温めるだけで食べられるものを妻が用意してあげるのも良いでしょう。

他にも、近所に安い定食屋がないかリサーチしておき、いざとなったら気軽に食事ができるお店をみつけておくことも大切です。

このように、食費や日用品をなるべくうかせたいと思うのであれば、賢く買い物ができる妻が用意してあげることがおすすめです。

職種によっては、夜遅く帰宅する夫も多いでしょう。ドラッグストアで買えば安いものも、コンビニで買えば高くついてしまいます。

そういったことを防ぐために妻が動いてあげるというのが、一番節約に繋がっていくのかもしれません。

 

水道光熱費は無理をせず

水道光熱費の節約はとっても難しいです。コンセントをこまめに抜く、水道の使ったらすぐに止めるなど、手をかけている賢い倹約妻も多いことでしょう。

しかし、それは男性にとって、とても難しいことなんです。

こまめにチェックし、目くじらを立てるよりも、『無駄遣いをしないでね』という程度に収めることが良いと思います。

 

交際費はルールを決めて

家族から離れて一人暮らしをすると、独身気分になってしまって浮かれてしまう夫も少なくありません。

先程お話しした通り、交際費が増えれば娯楽費も増えていく悲しい現実。

交際費については、すべてを断るというのも無理があるので、『飲み会は月に一度』、『自分からは誘わない』などルールを決めて守ってもらいましょう。(・o・)ゞ了解!

 

このように、相場だけでみると、単身赴任にかかる費用は最低限8万円程度、そして普通に生活していくことを考えるとおおよそ12~14万円程度が必要とされています。

その中でなるべく倹約をしたいのであれば妻のサポートは必須となってくるでしょう。

家族から離れて、一人仕事に打ち込む夫の気持ちは、嬉しいばかりではありません。

環境を理解し温かい目で見守りつつ、サポートをしてあげると良いですね。

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