無題

糖質制限のダイエットを頑張っている方、いざやってみるとなかなかにハードですよね。でも、実は糖質制限ダイエットをしていても間食が出来るのをご存知ですか?

糖質制限と聞くとおやつはダメなんて思いがちですが、食べるもの、食べる時間さえ気をつければ間食しても糖質制限ダイエットを成功させることができるのです。

ここでは、『糖質制限のダイエットをしていてもたべられるおやつ』をご紹介いたします。

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糖質制限のダイエットとは

糖質制限をするダイエットは、炭水化物など糖質の摂取量を調整して血糖値の急な上昇を抑えるというしくみのダイエットです。

1日に摂取してよいとしている糖質量は、自分の体重×60gと考えて糖質量を抑えるようにします。

体重が60kgの人だと、1日の糖質摂取量は60gと考えます。1日の摂取量なので、3食食べる場合には、60÷3、3食に間食1回だと60÷4となります。

糖質制限ダイエット中で間食をしたい

糖質制限ダイエットをしていて、間食を考えたとき、どんな食品がよいのか、またどんな時間に食べたらよいのかみてみましょう。

糖質制限中のおすすめ食品

  • ヨーグルト
  • ソイジョイ
  • アイスクリーム
  • カロリー0のゼリー
  • ブラックチョコレート
  • 寒天ゼリー
  • 水ようかん

糖質が低いとされている食品って意外と多いのがわかりますね。

ソイジョイは、スポーツ系の栄養食品としてよく知られているかと思います。アイスクリームなどは意外かもしれませんが、糖質が少ないものが多く確認してみるとよいでしょう。

『ダイエット中はお菓子よりくだもの!』なんて思っている方も多いかもしれませんが、糖質制限のダイエットにおいて、果物は糖質が多いのでおすすめ食品には入らないということになります。

どうしても果物が食べたいときには、りんごやいちごなどを少量たべる程度がよいでしょう。

また、サラミやあたりめ、チータラなどの珍味も実は糖質が少ないので、お酒が好きな方でも安心できるのではないでしょうか。

糖質制限中にNGな食材

では、逆に糖質制限をしているときに食べないほうがよい食材にはどんなものがあるのでしょうか。

  • イモ類
  • ごぼう
  • バナナ
  • 小麦粉など

糖質が多い食材の代表ですね。絶対に食べないということは難しいので、量を減らすという考えがよいでしょう。

糖質の多い食材は、3食でとることが多くなるので、間食する際には避けたほうがよいですね。

間食をするおススメの時間

間食をしても糖質制限ダイエットが成功するおススメの間食時間があります。

  1. 起床後30分以内
  2. スポーツや運動後30分以内

起床後30分以内の間食

起床後30分以内は糖質をとっても、スムーズに筋肉になるため脂肪になりにくい時間となっています。

運動後30分以内

運動後30分以内に糖質をとると、筋肉の疲労回復、形成につかわれるので、ここでも脂肪になりにくい時間になります。

この時間に間食をするのもよい結果につながりますね。

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間食の考え方

ダイエット中の間食は、いけないことのように思われがちですが、1日の食事管理のひとつとして考えてみてはいかがですか?

人間の体は、空腹を強く感じると、その後摂取した栄養素を沢山蓄えようとします。それが太る原因になります。

糖質制限のダイエットでは、日本で主食とされている米やパンなどを制限するわけですから、お腹がすくのは当然のことですよね。

そんなときに、空腹状態をつくらないよう間食で補ってあげることも大切です。

糖質制限ダイエットの成功へむけて

糖質を制限してダイエットを成功させることは大変ですよね。

ここでご紹介した、糖質の少ない食品を利用し、量と時間を工夫しながら上手に食事を管理してくださいね。

糖質制限ダイエットの成功を願っています。

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