膝イタタタ膝が痛い。(>_<)

腫れてるし、なんだかブヨブヨしている!?これは何だ??と、夫

見てみると少し赤みを帯びて膝の皿全体が腫れています。

『歩きにくいし、痛いし、困った。』

そう言いながら夫は、病院へ、診察の結果、それは、水でした。

病院で水を抜いてもらって、帰宅。

水とは書きましたが、膝にたまる水は、関節液です。

『そこで今回は、この膝に水がたまる原因と症状、自然治癒は可能か?冷やす効果についてお話ししていきますね。』

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膝に水がたまる原因、症状、自然治癒は可能??冷やす効果は??

膝に水がたまる原因

それは、骨膜組織に炎症

骨膜組織に、炎症があると、骨膜からは、過剰に関節液が分泌され、関節液の量のバランスが崩れて、膝に水がたまる。

通常膝に、この水はあります。

しかし、水の入れ替えを体内で行うため過剰に水がある状態にはならないのが普通なのです。

炎症により、このバランスが崩れて、膝に水がたまってしまうのです。

症状

①歩くと痛い。

②膝を動かすと、音がする。

③立ったり座ったりの動作ができにくい。

関節液の役目

通常は、適度な水があることで、関節の動きを滑らかにして、関節の動きを補助。

関節軟骨への栄養補給。

軟骨の中でも、硝子軟骨が傷ついてしまうと再生不能に!!

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自然治癒は可能??冷やす効果

出来れば、なるべく早く整形外科のある病院へ受診することをお勧めします。

水を抜いても繰り返すことはない。

水を抜いたら癖になると聞いていたから私も、夫が病院を受診して、水を抜いてきたと言った時には心配でしたが、大丈夫でした。

ちなみに夫は、整形外科ではなく、近所の個人医院を受診して、水を抜いてもらいました。

かかりつけの医師にまず相談されるのもお勧めです。

すみません(・_・;話しが逸れてしまいました。

自然治癒の方法としては安静にして・・・

➀患部をアイシングして冷やす。

➁患部に湿布を貼る。

➂マッサージ

注意:

炎症をおさえることが出来れば、たまっていた水も自然に無くなります。

そのため炎症を抑えるための処置となります。

炎症がなくならないと、水はいつまでもたまって来ます。

自宅で自然治癒が出来ず、水が引かないのに放置していると、リウマチなど、他の関節の病気になることも❕

膝に水のたまる病気

①関節リウマチ

②変形性膝関節症

③結核性関節炎

④血友病

⑤化膿性関節炎

⑥関節ネズミ

この他にもまだまだあります。

病気が原因により水がたまっている場合には、病気の治療を行う必要があります。

最後に・・・

夫もそうでしたが、突然膝が腫れて、痛みも強いと、何が起こったのかと驚かれるはずです。

歩行困難になると、階段の上り下りも大変です。

病院で診断してもらって、治療してもらうことで安心できると思います。

水ならと簡単に考えて、ご自身で、水を抜かないでくださいね。

感染の危険もあります。

病院で、水かと思って抜いてもらったら、血液であったと言う場合もありますから。

お身体は大切に(^^)/

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