足の裏みなさんは、足の裏が痒かったり、土踏まずにブツブツができているときなど、何が原因であると考えますか?(・_・?)

一番最初に頭によぎるのは、『水虫』ではないでしょうか??プププッ (*^m^)

実は、足の裏が痒いときや土踏まずにブツブツができているとき、原因は水虫以外にもあるんです。Σ(゚д゚;)   ホントニ?

今日は、『足の裏が痒いとき、土踏まずにブツブツができているときの考えられる原因とその症状』について、お話しします。

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足の裏が痒いときの原因

足の裏が痒かったり、土踏まずにブツブツができているときに考えられる症状は次の通りです。

  • 小水疱型水虫
  • ムズムズ症候群
  • 汗疱

小水疱型水虫

小水疱型水虫とは、水虫の一種です。症状は主に次のようになっています。

  • 痒み
  • ガサガサ
  • 水泡
  • 赤み
  • 腫れ

水虫は白癬菌(はくせんきん)に感染することで起こります。小水疱型水虫は、普通の水虫と違い、痒みが強い(-“-;Aことが特徴です。

症状が土踏まずに集中することが多い皮膚の病気です。

外用療法で最低でも1か月はかかると言われているので、皮膚科に通いしっかり時間をかけて治療することが大切です。

痒みが強く、治すのに時間がかかるなんてやっかいですね・・・(-“-;A

ムズムズ症候群

足の裏に虫が這うようなムズ痒い感覚(~д~*) イヤーー が起こります。

症状が酷くなると、部位が、ふくらはぎから背中や腰まで全体にムズ痒い感覚が広がります。

考えただけで具合悪くなります(涙)。

症状は夜に起こることが多く、原因ははっきりとわかっていませんが、脳内のドーパミンが正常に働いていないことで起こると言われています。

ムズムズ症候群を疑った場合には、皮膚科ではなく神経内科を受診すると良いでしょう。

汗疱(かんぽう)

汗庖は、汗をかきやすい人に多く発症する皮膚の病気です。

ある日、小さな水泡の塊が突然現れ、水泡同士がつながり大豆ほどの大きさに膨れ上がることもあります。

初期の段階では、痒みがないのが特徴ですが、水疱の周辺に赤みがさして強いかゆみに変わることがあります。

夏によく発症すると言われていますが、はっきりとした原因はわかっていません。

かゆみのない初期症状の時は治療をする人が少ないですが、症状が悪化して、発疹がひどくなったら皮膚科に通い外用薬で治療します。

 

このように、水虫以外にも足の裏が痒くなってしまう、または、土踏まずにブツブツができてしまうという症状を持つ病気があります。

不快な症状が出たら、その症状をしっかり観察することが大切です。φ( ̄ー ̄ )メモメモ

 

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かゆみが出たらチェック

足の裏にかゆみが出たら、まずその症状をチェックしましょう!

発疹はないか、いつ症状がでたか、他の症状がないか?ということです。

基本的には、発疹が出たときは皮膚科にかかりましょうね。

痒みがあるものの、発疹が出ていないときには、神経内科を受診してみると良いですね。

でも、発疹が出なくても出ても、足の裏に違和感がある場合には、まずは皮膚科に行くことをお勧めします。

症状が軽いからといって我慢はせず、早めに病院行ってくださいね。(*`д´)b OK!

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