%e7%84%a1%e9%a1%8c中学校の文化祭でのスローガンや劇の脚本のネタについて、お子さんからアドバイスを求められたことはありませんか?
色々意見を出すものの、なかなか『うん』とは言ってくれませんよね^^;

中学生は中学生特有の世界観を持っているため、文化祭準備期間の中学校内の雰囲気や、スローガンの方向性、そして、現代に合った劇の脚本のネタがあり、お母さんやお父さんのアドバイスで納得したものを見つけるのはなかなか難しいものです。

そんな時にアドバイスするのは、具体例ではなく、それぞれの方向性が良いでしょう。

ここでは、『親が子供にできるアドバイス、中学校の文化祭、ネタ』について、お話しします。

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スローガン

文化祭のスローガンは、言わばクラスや学校の特徴・特色を短い文章で表すことです。文化祭は、このスローガンに向かってみんなの気持ちをひとつにしようということなんですね。

決まったスローガンは、クラスの旗になったり、看板に使ったり、クラスT シャツにも活用されたりと、結構重要なものなんです。

1クラス全員が納得するスローガンを作り上げるということになると、それは中学生、悩むのも無理はありません。

そんな時に、お母さんやお父さんがした方が良いスローガンについてのアドバイスは、次の4種類があります。

  1. 英語
  2. 四字熟語
  3. 漢字
  4. 造語

英語

インターネットで調べてみると、実に様々な英単語・英文が出てきますよね。心を熱くさせるような、一目でわかる短文であること、あまり難しい英単語を使わないようなものを選ぶとよいでしょう。

四字熟語

四字熟語の良いところ、それは、漢字だけで表しているので、すごく力強さが表現できるということなんです。そして、四字熟語は、とてもたくさんの種類があり、その四つの漢字だけで沢山の意味を伝えることができるんですね。

例えば、粉骨砕身、4つの漢字だけで、『骨身を惜しまず全力を尽くす』という意味が込められています。こういったように、簡潔に表現できるのが四字熟語の良さなんです。

漢字

四字熟語とは違い、漢字を一文字が二文字程度で表すものです。みんなの気持ちを一つにするのに、わかりやすい言葉を選ぶことができる言えるでしょう。絆や希望、夢など、クラスをまとめ上げるのにわかりやすい言葉ですよね。

日本ならではの漢字の美しさ、これも捨て難いのではないでしょうか。

造語

四字熟語になぞらえてアレンジをしてみるのも良いでしょう。十人十色、拍手喝采など、クラスみんなの求める場所、考えへ向かうために造語を使う方も多いです。

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劇の脚本ネタ

劇の脚本ネタ、まずはテーマを決めることが大切です。テーマを何にするか、そこをアドバイスすると良いでしょう。
大まかに次の3つが良いのではないでしょうか。

  1. 今を考える作品
  2. おもしろ作品
  3. 実際に存在する作品

今を考える作品

中学生ならではの、友情や家族愛をテーマにしてみるのも良いでしょう。形は違えど悩む方向は一緒です。皆が同じ気持ちになることができるのが、この今を考える、つまり、自分自身を見つめ直すという作品です。普段家族に、自分の気持ちを上手に伝えることのできない中学生だからこそ、劇で表現するというのも、とても良い事だと思います。

おもしろ作品

元気なクラスにはおすすめの作品ですね。刑事ものや家族の茶番劇、中学生ならではの目線で、自分の家族を観察して面白い作品を作るのもおススメです。

おもしろ作品は、見ている保護者の方も一緒になって笑ってしまうのではないでしょうか。

実際に存在する作品

高度な技術を必要とされる作品、小説や映画、はたまた絵本などをテーマに脚本を作るのも良いでしょう。

小学校の発表会とは違い、中学生になるとぐんと成長して素晴らしい作品を作れるものです。

 

このように、中学校の文化祭でそれぞれがスローガンや劇の脚本を考えている時、親御さんができること。それは、『ヒントを与える』ということです。

どういうふうに考えていくかそのサポートをしてあげましょう。

ぜひ中学校の文化祭、楽しんできてくださいね。

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