ママとも以前、神秘的な女性の身体は、ホルモンのバランスにより基礎体温は変化しているため記録に残して見比べると、自分の周期を把握することが出来ると言うお話しをしました。

覚えてもらっていますか??(^^;;

まだ読まれてない方も、その時のお話と合わせて、読んで見て下さいね。(^_^)/

『今回は、初めての生理前の吐き気、考えられる原因と、妊娠の可能性についてのお話しです。』

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初めての生理前の吐き気、原因と、妊娠の可能性について

生理前の吐き気の考えられる原因

正確な原因はまだ解明されていません。

ホルモンの影響ではないと言われています。

主な病名

①月経前症候群

②月経前不機嫌性障害

月経前症候群主な症状

下腹痛
頭痛
乳房痛
関節痛
むくみ

イライラ
怒り
無気力
パニック

この他にも、人により様々な症状を示します。

これらの症状を月経前症候群と言い、これらの症状により社会生活もままらない、自分をコントロール出来ないくらいの症状を引き起こすと、月経前不機嫌性障害と言います。

月経前不機嫌性障害は、極度の不安や、絶望感などが症状として挙げられます。

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女性の月経前後避けたほうが良い食品

大敵は、嗜好品に区分される甘いものや、ビール、白ワインなどのお酒や、コーヒーなどのカフェイン飲料です。

共通するのは、体を冷やす食品です。

冷えにより血管が収縮すれば、体温は下がってしまいます。

体を温める食品は、味噌汁や、ごぼう、レンコン、ショウガ、かぼちゃなど沢山あります。

意識して、食事に取り入れてみてくださいね。

妊娠

妊娠を経験された方々の言葉として時々聞かれるのは、生理予定日の一週間ほど前から吐き気や、ムカムカ、ゲップなどの自覚症状を感じたと言うことです。

しかし、この時期に妊娠なのか?生理前症候群なのか?は判断しかねます。

以前にもお話をしましたが、基礎体温の高温期が続いている状態だとしても、妊娠の可能性があるかも??と言う段階で、まだ確定の時期とは言えません。

市販の妊娠検査薬は、次回生理予定日を一週間過ぎた頃に使用します。早い段階で用いても反応しないからです。

私の体験談

私の場合は、生理前に吐き気を感じることは多分なかったです。

中学時代生理時に、吐き気をほぼ毎回感じていました。

辛かったです。(^^;;

高校時代には、毎回置き薬の生理痛止めを飲んでいました。

思い返してみても、その頃飲んでいた薬の商品名を思い出せません。

しかし私の場合は、妊娠した時の吐き気の方が比べものにならないくらいに辛かったです。

そして、妊娠を期待していると、体調の変化に敏感になりますよね??

私も、二人目を望んだ時にそうでした。

それでも私は、なかなか二人目に出会えませんでした。

そんな時に、先輩ママさんから

「ほしい。ほしい。その思いが強すぎると出来にくいのよ。」と、教えてもらいました。

その教えを聞いて、二人目のためにと上の子の物を取っておいたのを、全部お子さんを授かった方に譲りました。

そのおかげなのか??無事に、私も、戸籍上二人目の子どもに出会うことが出来ました。

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