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脳全体の働きをまとめる脳のリーダー、前頭葉。前頭葉が発達している人ほど、やる気があり、意欲があると言われています。

また逆に、前頭葉があまり発達していない人は、キレやすくなったり、我慢が出来なかったり、怒りやすくなったりすると言われています。

実は、この前頭葉、子供のうちほど鍛えることができるんです!

どんな方法があるのか気になりますよね!

そもそも、子どもの脳の発達は2歳から6歳までが一番の急成長期と言われています。

この期間に、前頭葉を鍛えることによって、思い通りにいかなかったときに、キレるのではなく、自分の感情をしっかりコントロールできるようになるのです。

では、どのようにしたら、前頭葉を鍛えることができるのでしょうか?キーポイントは、『食べ物』と『生活環境』です。

前頭葉の発達によく効く食べ物と、生活環境を少しだけ見直すことで、前頭葉はぐんぐん発達していくということなんですね!(* ̄∇ ̄*) ソーナノー?!

ここでは、『2歳~6歳が勝負?!∑(-x-;)ナ、ナニッ?!  子供のうちから鍛えて、落ち着いて考えられる人間に!前頭葉を鍛える方法と効果的な食べ物を伝授!』について、お話します。

勝負は2歳から6歳ですよ!

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前頭葉を鍛える食べ物

前頭葉を鍛える食べ物を見て行く前に、栄養素を見ていきましょう。前頭葉の発達に効果的な栄養素は次の3つです。

  1. DHA
  2. EPA
  3. アラキドン酸

DHA/EPA

DHAとEPA は、主に青魚に含まれています。EPA は、熱に弱いので、できるだけ摂取をするなら刺身など生の状態が良いといわれています。でも、子供に生魚は・・・と思ってしまう方も多いでしょう。実際は、加熱した状態の青魚から摂取できないわけではないので、無理に生物と思わず、加熱していても青魚を意識して積極的に摂取すると良いですね。

アラキドン酸

アラキドン酸は、豚・牛のレバーや卵の黄身に多く含まれています。

レバーは嫌がる子も多いかもしれませんが、卵の黄身であれば摂取しやすいですよね。

ただし、過剰摂取はよくありません。さまざまな栄養素を合わせて摂取することを忘れないでくださいね。

 

このように、栄養素3つ(DHA/EPA/アラキドン酸)を積極的に摂取することで、前頭葉を活発に発達させていくと良いでしょう。

脳の機能を高める食材

脳を発達させるということではありませんが、脳の機能を一時的に高める食材もご紹介します。

  • 大豆製品
  • ダークチョコ
  • 緑茶
  • コーヒー

どうですか?コーヒー以外は、お子さんでも比較的、摂取のしやすいものではないでしょうか。

参考までに、覚えておいてくださいねo(*^▽^*)o ♪♪

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前頭葉を鍛えるための生活

前頭葉を鍛えるためにどのような生活をするとよいでしょうか?大切なことは次の3つです。

  1. 運動
  2. 学習
  3. お片付け

運動

前頭葉を鍛えるには、まず、運動能力を鍛えてあげると良いでしょう。

近年は、ゲームばかりで外遊びの回数が減っているように見受けられますよね。

ゲームをすることで脳を鍛える効果があると言われているので、ゲーム自体をやることは、悪いことではありませんが、やはり偏りはよくありません

外でも中でもたくさん遊べるよう子に育てていきましょう。

外遊びには、目・鼻・耳・手足など、体のいろんな部分から刺激を受け、脳を発達させるのにとっても効果的なんです。

天気の良い日には、外遊びを、ゲームは天気の悪い日や、夕方などにと、遊べるときは積極的に外遊びをさせましょう。

学習

学習と言っても、学校でやるような読み書きがメインではありません。(それも大切ですが^^;)

小さいうちは、パズルやお絵かき、ブロック遊びなど想像力をはたらかせる遊びを積極的に取り入れましょう。

紙や箱などを使って工作を作るのも脳へのよい刺激になりますよ!

お片付け

『出したものをしまう』『使ったものを片付ける』『決まったものを決まった場所へしまう』ことができるよう教えると良いでしょう。

整理整頓には、想像力、観察能力、考える力が使われますし、そもそも整理整頓できることは決して損ではないはずです。

決められたことをしっかりやり抜くという第一歩として『お片付け』。まずはここから前頭葉を鍛えて行くのも良いでしょうね。

 

このように、脳の中でリーダー的存在の前頭葉ですが、毎日の生活でちょっとした工夫と、食べ物で、大きく発達させることができます。

前頭葉を鍛えるには、2~6歳までが最も効果的と考えられ、その効果は、『落ち着き、自分の感情をコントロールできる』ということへつながっていきます。

無理に、あれもこれもというのではなく、できるところから1つ1つ実践していってくださいね!

 

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